沼津スタートで明太とドルフィンとこぼれ軍艦デー

時間を買うレンタカー作戦

昨日京都から移動してきていて、本日は静岡県は沼津スタート。

昨夜泊まったのは三交インという沼津駅近くのビジネスホテル。悪くはないのですが、やはりビジネスホテルらしく部屋はギリギリの広さ。ふくよかな二人が寝るには小さいダブルベッドが憎らしい。

照明も老眼ズにはやや厳しめの弱めの備え付け。

最初の予定では1泊だったのを、あとから2泊に変えた関係上、今日一度チェックアウトしてもう一度チェックインしなければならなかったはずなのですが、昨日のチェックインのときに事情を説明したら通しの部屋に変えてくれたのはありがたかったです。

今回のレンタカーは、いつもの埼玉出発ではなく 静岡スタート・埼玉返却 に変更。一度埼玉に戻ってまた静岡へ来るのはどうしてもロスが大きい。

そこで今回は潔く“時間を買う”選択をしました。レンタカーの受け取り時間が9時と遅めだったので、そこからまず向かったのは——

かねふく明太パークで鬼明太丼の朝食

クラリッサが明太子好きということで、かねふく「明太パーク」へ。クラリッサは鬼明太丼(明太子山盛り)、マリエル&マイマイは明太スパゲティ。

明太パークのスパゲティは、さすが売るほどあるだけあって、一般的な明太パスタより1.5倍は明太多めな気がします。

午後に行くと売り切れが多い明太子丼も、この時間ならありつける。午前中なのに、結構家族連れで賑わっていました。

めんたいパーク初のクラリッサは、工場セクションも見学。マニラ育ちの彼女は、社会科見学でマニラの食品工場(ガーデニアのパン工場)も見学したことがある、アニラオ育ちとはまたちょっと違うバックグラウンドをもっているのですが、「ガーデニアの工場はむっちゃ汚かったけれど、かねふくはゴミ1つ落ちていない清潔さですね」と関心していました。

こうやって「見せる」工場は、普通より一段も二段もきれいにしれなければならない分、従業員の方々も緊張するんでしょうね(緊張手当とかもらっているのかな?フィリピンだったらそういうインセンティブ支払わないとやらなそう)?

マイマイとマリエルは2度目、クラリッサは人生初のクレーンゲームに挑戦。ここでしか手に入らない明太子のお菓子が景品です。100円投入してとれるかどうかわからないほどの商品価値があるかはさておいて、楽しんでいたので良しとしましょう。

クラリッサ、ゲーム中毒になる要素あるかも。。。

クラリッサが無類のわさび好きであることがここ数日でわかったので、めんたいパーク横のわさびミュージアムにも。

今年10月に男子メンバーが掃除した竹林エリアを見学することに。マイマイとマリエルは昨年3月にも訪れていますが、「掃除後」の姿は今回が初。

「こんな感じになるんだね〜」と感心しつつ、ついノリで掃除してる風のポーズで写真撮影。

クラリッサが竹を持ち上げ、そこにマイマイとマリエルがぶら下がるという謎の構図。竹林掃除お手伝いは女子には向かないかも。

「これなら私たちも掃除できるかも!」と言っていましたが、果たして女子が本当に掃除に来る日はあるのでしょうかね。

ランチは、男子スタッたちとも10月に来た、とさわやさん。沼津といえばのアジフライ定食。女子は、カキフライ、イカフライをそれぞれ分け合って色々なフライを堪能していました。

ここのアジフライは、注文してから生簀の生きアジを捌いて調理してくれるスタイル。小ぶりですが、超新鮮でほわほわです。

12月、イルカとだって泳いじゃう

次は伊東ドルフィンファンタジーへ。イルカと泳ぐ、あそこです。10月に男子も来ました。

10月より明らかに寒い——のですが、今日は外気温が高めだったのでコンディションは比較的良好。風の強さも前回よりはマイルドです。

5ミリのレンタルウェットスーツは10月と同じ装備ですが、冬仕様でブーツまで用意してくれている優しさ付き。

とはいえ水温はやはり冷たく、海水に入ったマイマイは 「無理かも」 と岸から手を離せず固まる始末。それでもスタッフに連れて行かれ、なんとか凍えた犬かきで泳ぎ切りました。

今回週末だったためか、ダイバーさんも多数潜りに来られていて、女子更衣室は大混雑だったみたい。「裸でウロウロしている!」と3人は日本のマッパ文化にビビっていました。こんな程度(というか、見たわけではないですけど)で驚いているようでは、もし温泉に招待するときがきたら、3人はどうなってしまうんでしょうかね?

夜はすし之助でこぼれ軍艦の破壊力

晩ごはんは、食通のおじもオススメだった沼津の人気回転寿司「すし之助」へ。名物は こぼれ軍艦
回転寿司と銘打っていますが、基本オーダーして握ってもらうのは世の中の回転寿司とほぼ一緒。

メニューが基本的に漢字で手書きなので、外国人にはハードルが高いのはこれまで通り。普段文字を書かない日本人にとっても、「人に読める字を書く」試練を与えてくれるお店です。

  • クラリッサ:明太子は大好きだけど、生魚山盛りはそこまで得意ではない。何なら一人つまむのはマグロサイコロステーキ。
  • マリエル:なんでも食べる。
  • マイマイ:生もの大好きで、特にウニなら任せておきなさい。

それぞれの“寿司の個性”がよく出ていました。

私はというと、旅先でなかなかできてない腸活をキャッチアップするために、青のりの味噌汁にグアーガム投入。元々汁物好きなところに、腸内細菌さんたちも喜びそうな餌追加で、腹の底からホッとするひと時でした。

寿司は好きですが、白米中心で食物繊維不足。できれば玄米シャリがあれば最高なのですが、そんな握り寿司はないでしょうね。。

しっかり食べても、お酒を飲まない女子なので、お値段抑えめになるのが財布に嬉しいところです。

明日は埼玉に帰りがてら、箱根彫刻の森美術館でピカソ作品ともご対面です。

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