イソギンチャク、食べるの、食べないの、どっちなの

アニラオの午前の海、漁船が4杯出ています。食材が海で手に入るのはこのロックダウンのご時世にあっては良いことですが、船のガソリン代分釣れるのですかね。

アニラオの午前の海

ボホール島で夫婦で営まれているダイブショップのアクアジャーニーさんブログで、ゴンズイやウツボはわかるけれど、イソギンチャクもバーベキューで食べられていたという記事がありました。

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骨のない生き物だと、アニラオでタコやイカ、トコブシを食しているのは見たことがあるのですが、イソギンチャクは見たことがなかったので、アニラオ生まれアニラオ育ちのガイドのロナルドに聞いていると、「食べません」だそう。ロナちゃん好き嫌い多い(野菜嫌い)からなぁ、ホントかなぁ。

ネットで調べると、なんと日本では有明海で今でも食べているそう。磯の香りの強い貝のような食感だと。味噌煮、美味しいかも。

ボホールのあるビサヤ地方では、素手で魚を捕れる人間が普通にいたり(奥さん談)、海人レベルの高いエリア。イソギンチャクを美味しく食せることを知っているあたり、アニラオよりレベルが高いかもしれませんね。

でも、マグダレナでは出せないなぁ。

気になって追跡調査。同じくアニラオ生まれアニラオ育ちのシェラに聞くと、やはり「食べません」。二人はアニラオでも同じ地区(ダキエダのあるエリア)出身なので、もっと奥地、シークレットガーデンのあるエリア出身のアイサに聞いてみると、自分は食べたことはないけれど、お笹馴染みで夫のバビーは食べたことがあるという回答を得ました。/p>

曰く、ココナッツミルクの入ったアドボにするのだそう。料理名はTanor tumbong(タノール トゥンボン)。コロナ休みが終わったら作ってもらう約束をしましたが、誰がとってくるんだろう。バビーは潜れないし。/p>

リゾートスタッフの今日のお仕事は、水タンクの掃除。タンク内に取り残されたら上がってこられないので危険な仕事でしたが、うまく終えてくれました。お疲れさまです。

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買い出しにランドマークへ。スタッフは自転車通勤が増えているようで、今までは気づかなかった自転車が多数駐輪場からはみ出ていました。

午後1時、建物外までは並んでいませんでしたが、地下で約25分待ち。これくらいなら待てます。今日は電子ブックも持っていったし。

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パン屋さんは必要ですね。

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SEGAっぽいロゴのジーザス セイヴス。教会も礼拝中止ですからね。個々人の祈りが大切。

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