いろはにほめ言霊

マニラ行動日。午後は奥さんの歯医者への付添いなので、オフラインかつ、パソコン(バックアップに時間がかかっていて、電源を抜いて持ち出せなかった)なしでできることをしようということで、読書に。

特にこれというテーマがないときにまず見るのは、アマゾンのKindle Unlimitedの棚。月額980円で、かなりの蔵書が読み放題です。

今日選んだのは、武田双雲著『いろはにほめ言霊(ことだま)』

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武田双雲さんが、若手の書家であることは、様々なメディアへの露出や、高校の書道部を題材にした河合克敏氏の漫画、『とめはねっ』の題字を担当していたことなどで知っていましたが、こんなにポジティブマインドの人だったとは、新発見でした。

人の潜在意識には主語がないといわれ、人を褒めたポジティブな言葉は、そのまま自分が主語のイメージになって自己を強化するということで、なるほどなと思いながら、かといって、人を褒めるボキャブラリーが足りないときに役立つ、このいろは47音で始まる褒め言葉。使わせていただきましょう。作者概略を見たら、武田双雲さん、生まれ同じ年でした。もはや「若手」書家の年齢ではないんですね。文字のことはよくわかりませんが、人柄は好きです。

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ルイ何世?など、ちょっと気になる見出しがある方は、Kindle Unlimitedでダウンロードして読んでみてください。

月額980円で、話題の本や、名作、雑誌など、かなりの本が読めるので、オススメです。モータクモー名義でかいた私の本も、読み放題のリストに入っています(もちろん寄付価格の500円で買っていただいても、嬉しいですが)ので、Unlimited登録されたら、是非ダウンロードしてページをめくっていただけますを幸いです(読んでいなくてもめくったページ分だけロイヤリティが発生するのです)。


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