2022年サンゴの産卵ハズレではない

今日はサンゴの産卵を確認するために、夕方にはアニラオに入っていたく、朝から買い出しに。

いつものカルティマール市場。今買ってもらったばかりの靴にビックリドッキリのワンコくん。ものすごい浮ついた独特なステップは動画で撮影してくべきでしたが、奥さんと見ながらしばらく笑わせてもらいました。

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しかし、肉球を保護する必要のある感じの子には見えませんでしたが、室内犬だったんでしょうかね。

シャンプーなどの買い物の合間に、お父さんの携帯電話修理。膨らんだバッテリーの交換。しかし、火事になる前に言ってくれてよかったです。なにげにニュースなどはこの端末で見ているのだとか。以前使っていたiPadは古くなってしまい、新しい日経新聞アプリはたしか使えなかったはずなので、新しいアンドロイドタブレットがあったらもう少し生活情報収集楽になるかな。

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アニラオにいく前に、エンリッチド・エア・ダイバーのマニュアル補充。これで購入した結果、現状フィリピン国内にある日本語のエンリッチド・エア・ダイバーマニュアルは、ボラカイ支店にある1冊のみだということに。次の入荷は6月オーダーの7月到着の予定だそうです。

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アニラオ到着して、夜と、有志の産卵を見たいダイバーを待つ。

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5時頃一旦潜ってみると、マグダレナフロント的にはMAXの流れ。ジェットフィンのカエルキックで20センチくらいしか進みません。夜行性のサンゴが明るいうちからポリプ全開の活性っぷりで、期待が持てます。

仕事帰りに4人が参加。道理でよく見えておかしいと思いました。7時30分ごろスノーケリングで確認したところ、海中を流れるピンクのバンドルが複数個認められました。これで、坊主は避けられそうと、期待しながら、先入りの2人とまずは1本。全然ファイナルオーケーではない、メガネ外し忘れ。エントリーは8時7分。

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流れはだんだん収まりつつあるようで、数群体からの産卵が見られた程度でした。8時45分すぎには、海中を漂うポリプはほぼなしになって、1本目終了。

後着組の2名様と合流して、2本目。エントリーは9時40分。

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潜っている間に潮はだんだん強くなってきましたが、産卵は見られず。55分ほど潜って、エキジットする直前の水面にバンドルが少なくない数認められたので、もう少し遅い時間にスタートしていれば見られたのかも。

2本目は流れの強い長めのただのナイトダイビングになってしまいましたが、市場サイズのゴシキエビがいたり、4名様にとっては初めてのテヅルモヅルエビ(しかも巨大)と出会えたりと、楽しいダイビングでした。

本当の大潮は明日と明後日。干潮の時間は今日のほうが好条件かと思いましたが、少し遅めの干潮となるも大潮前日の明日に期待です。


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