魔女のスープは健康志向?

日曜日のアニラオです。本日も日本から多くのゲストさんにご来店いただきました。ありがとうございます。

朝から準備をして、いつものようにボートで出発。水温は26度。

日中はだいぶ暑くなってきましたね。乾季のこの時期としては珍しく、ひとときパラッと雨が降る場面がありましたが、その後はまた晴れて、南国らしい暑さに戻っています。

特に午後はかなり暑くて、いつも日陰にいるか、日傘が欲しくなる日光の強さです。

ボートが出た後のハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

無事にオープンウォーターの認定となりました。おめでとうございます。

次回は来月、会社の同僚のみなさんと一緒にいらっしゃる予定とのこと。その調子でぜひダイビングを続けていただけたら嬉しいですね。

朝ごはんは、みんな大好きマンゴートースト。生のマンゴーももちろん美味しいのですが、こういう加熱されたものも香りがふんわりと口の中に広がって、なかなかに良いです。

そして久しぶりに魔女のスープも登場。と言っても、何か特別な魔法が入っているわけではなくて、ビーツが主原料のスープです。

実はこのビーツ、腸活(飽きたと思われて、まだちょっと続行中)の観点から見てもなかなか優秀な食材です。  

注目したいポイントは、主に次の3つです。

① 食物繊維  
ビーツには、腸内細菌のエサになるタイプの食物繊維が比較的多く含まれています(水溶性・不溶性ともに含んでいるんですって)。これが腸内の善玉菌の活動を助け、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。

② ベタイン  
ビーツに多く含まれるベタインは、肝臓の働きを助ける成分として知られています。さらに、消化機能を支える働きもあり、食後の消化をスムーズにする助けになります。

③ 硝酸塩(NO₃)  
ビーツに含まれる硝酸塩は、体内で一酸化窒素(NO)に変わります。これが血管を広げ、血流をよくする働きを持つため、体の巡りを整える効果が期待されています。

このように、ビーツは見た目のインパクトだけでなく、腸内環境や体のコンディションづくりにも役立つ、なかなか頼もしい野菜。魔女だったら、良い魔女です。

ランチはスパイスチキンカレーでした。

ご飯は雑穀米。食物繊維も豊富で、体にも良さそうな感じです。

ということで、一週間お疲れさまでした。今週はジンベエザメが2度出たり、レアなマクロ物が出たりと、充実の海でした。

来週も平日にゲストさんがいらっしゃる予定です。安全第一で、楽しくアニラオのダイビングを続けていければと思います。

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