海沿いの配管と桟橋直しの月曜日

月曜日のアニラオ、相変わらず海は機嫌よし

月曜日のアニラオです。本日も良い海況です。水温28度台前半。

白のイソギンチャクにハマクマノミのおこちゃま。写真提供So1さん。ありがとうございます(^o^)

ゲストさんを乗せたボートが出てしまうと、リゾート内は工事現場モードへ。台風26号の波で壊れたパイプを、うちの“何でもできちゃう”ガードマンが修理してくれました。

本職はセキュリティなのに、上水道も直すし、電気ガジェットも簡単なものだったら直してしまいます。自己流なので長持ちしなかったりもしますが。。。

そして、その横でベージュ君は、背中で手伝ってる風。役にはたっていませんが、マスコットキャラとしてゆるく和ましてくれています。

田舎のフィリピン男子は、とにかくDIYが強い

桟橋工事の本番は12月に2回。上旬と下旬です。できれば上旬、8日あたりを目指したいところですが、まずは横にどれくらい穴が開いてるか確認が必要。引き潮の際に素早く確認したいと思います。

とりあえずの補修として、つまずくと危ないので、表面の亀裂を埋める作業を、今日はマーヴィンとジェルインが担当してくれました。

都市部は別として、こういう地方の男性は家の一つくらい自分で建てられるのが標準装備。ブロック積んでトタン屋根を吹くくらいの家なら、近所の大工仕事画と行くな人と一緒に作ってしまいます。  

昔は私もワークキャンプでセメントの比率とか覚えていたんですが、今はすっかり忘却の彼方。こういうのは日常的に触っている人には敵わないものです。

お肉の値段がなかなかわからない

私と奥さんは午後からマニラへ移動。「フィリピン物価高騰問題」に抗うため、少しでも質のいい肉を安く仕入れようといつもは行かないスーパーへ。

ただ、これがいつものフィリピンあるあるへの入口。肉の値段が分からない。値札がない。値段チェッカーもない。スタッフに聞いても、一個の値段を調べるのに10分。途中「お待ち下さい」のワンクッションもなし。

そもそもこれで正常だと思っているので、日本人が思う「良き」方向へはなかなかいかないです。日本を経験したマグダレナのスタッフの一部がこれをおかしいと思えるのなら、日本訪問の意義は無くはなかったと思います。

そんなわけで、慌ただしい一日でしたが、アニラオは夕日が綺麗でした。  

日本人の夕日好きって、世界の中ではどうなんでしょうね? 他の国の人はそれほどでもなかったりするんでしょうか?

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