小さなカエルアンコウ

 アニラオ平日営業日。朝はよく晴れてくれました。水温は変わらず25~26度ですが、晴れていると気分はよりよいですね。

 朝ごはんはパンケーキ。コーヒーとベリーマッチです。

 ミジンベニハゼといえば、ビール瓶、というわけではなくて、アニラオだと朽木、貝殻、ケヤリの筒など、自然物についていることの方が多いです。

アニラオのミジンベニハゼ

 砂地のスズメダイといえば、ブラックバンデッドデモイゼルさん。

ブラックバンデッドデモイゼル

 寒くなると増えてくる、小さなカエルアンコウ。今日はイロカエルアンコウのチビちゃん、可愛いです。白いちごみたいで、美味しそうでもあります。

 ハウスリーフではエンリッチドエアダイバートレーニングでした。

 木の枝を払いに登ったオデン。ハチに頭刺されたと、ポリポリ掻いていました。スズメバチでなくてよかったです。可愛そうですが巣ごと殺虫剤で駆除。

 税務署に提出する書類に署名するマービン。書類仕事は大の苦手なんだそう。分かる気がします。ジェラルディンは書類仕事得意です。

 突然もげるアングルバルブ。海辺で金属は腐食しやすいので、見ていたガイド陣などは、プラスチック製品のほうがいいですよとアドバイス。

 不調のソーラー温水器を修理。一応なおりましたが、午後になって曇ってしまって、その力はまだ発揮できずです。

 赤黒い夕焼けでした。

 で、本日3日連続の浮遊系ナイトダイブ。

 昨日はイカタコデーでしたが、今日はもっぱら貝。

3日連続マメツブハダカカメガイ。つまりこの時期はこの子のシーズンってことですね。
一昨日昨日と探して出会えなかった、カンテンハダカカメガイさんも。
貝ではない、ギボシムシさん。ガラスのベルみたい。

 写真提供、かけさん。ありがとうございました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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