アニラオの朝はマンゴーフレンチトーストから
火曜日のアニラオです。本日もヴィラマグダレナキッチンの朝ご飯からスタート。

日本からお越しのリピーターさんより「以前食べたマンゴートーストが美味しかった」というリクエストがありまして、今朝はマンゴーフレンチトーストに。
マグダレナのマンゴートーストには、
・定番の食パンにマンゴーをのせたタイプ
・バゲットをフレンチトーストにして、その上にマンゴーをのせるタイプ
の2種類があります。
今日は後者の、厚切りしっとりフレンチトースト+マンゴー。
スープのコーンは全粒粉系で、食物繊維も豊富。腸内細菌もきっと喜んでくれていることでしょう。
ボートは水温25度の海へ。日本からのショップさんもダイビング続行中です。


出発時に右手を見ると、マユミリゾートの前にあったボートが解体されているのを見かけました。薪にでもするかのような解体っぷり。他人事ですが、もったいない気もします。
その後、私と奥さんは所用のためマニラに移動。そろそろ出ようかと思ってガードハウスの脇を見ると、なかなか立派なクモがいました。

大きいのでメスでしょう。彼氏は募集中なのか、それとも食べちゃった後なのか。クモの世界はメス中心。オスは精子を提供してくれればよいのです。
水中で似たような力関係は、深海魚のチョウチンアンコウですね。こちらはオスは食べられちゃうことはないのですが、メスの体表に取り付いた後、半吸収されて、適宜精子を提供する器官として後半生を生きることになるそうです。
お気に入りビリヤニハウスの新メニュー
マニラへ向かう途中、いつものお気に入りのビリヤニハウスへ立ち寄り。新メニューができていたのは知っていたのですが、以前アニラオに向かう早い午前中だとまだ支度ができていなかったやつを確認したかったのです。
それは、特製ローストチキンがのったビリヤニ。
通常のビリヤニはチキンと一緒に炊き上げるタイプでしたが、今回はグリルでぐるぐる回したチキンを後乗せするスタイル。それでも、ビリヤニ飯の方にはちゃんとチキンエキスは染み渡っています。
よく聞き取れなかったので、「ビリヤニ」でオーダー。通常はテイクアウトに使うものですが、店内だとひし形の寿司桶のような器で出てきました。

以前から気にはなっていたのですが、店内飲食の場合、日本の中古機材店(ウカイウカイ)で購入したと思しき器が使われることがあって、今回は私たち二人にそれが回ってきた回のようです。
取り皿も、通常はスプーンとフォークの使いやすい平皿のところに、まさかの丸い寿司桶。「江戸ふじ」と書いてあったので検索してみましたが、この電話番号の江戸富士さんはすでに廃業の様子。東京や愛知の有名店とも違うようで、どこから来たのかは分からず。

遠いフィリピンで第二の寿司桶人生があったよと、元の持ち主に報告してあげたかったですが、残念です。
マニラIKEAで客室用タオル探し
そのままマニラのIKEAへ直行。客室に入れるハンドタオルの買い替えが必要で、良さげなものを40枚購入しました。


IKEA店内にはサメや海洋生物のグッズが売られていることがあるのですが、今日初めて見つけたのはタコのクッション。
クッションにしては、座るには凸凹しすぎている気もしますが、タコを尻に敷く生活なんて、ちょっと気になります。かなり心惹かれましたが、踏みとどまっておきました。
出口近くには「As-Is」コーナーができていました。いわゆるアウトレットですね。半額どころか70〜80%オフも当たり前。

電球が80%引きで売られていましたが、ちゃんと点くのかどうかは少し気になるところ。サメのバスタオルも迷いましたが、どうせ買っても使わないのは目に見えているので、今回は大人しく見送り。
タコといえば、水中のあの子たち
タコちゃんクッションを見て、先週末の水中を思い出しました。
浮遊系のタコちゃん。足が短めで、なんとも愛嬌があります。イカもいました。小さくても内臓はピンクにしっかり主張。目が大きくて可愛い。


骨なしの軟体動物の彼らとは正反対の甲殻類では、カニのメガロパ幼生や、目が飛び出したエビ。クラゲに乗るウミノミなども忘れてはいけない海の仲間たちです。写真提供、Underwaterphotographyさん。ありがとうございます(^o^)



IKEAに来ていてタコクッションを手に取っている人たちも、もっと潜りに来れば良いのになぁと思いましたね。
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