週末、土曜日のマグダレナです。今日の朝食は和食。

ボート2船はゲストさんちょい少なめです。水温26度半ばから27度。


ダイブパスの運用が今年1月から変わっていて、島側と半島側で分かれています。ボート出発ギリギリまで決まらないのですが、今日は半島側に行くことに。ベージュと仲良しの村の係のおじさんがチェックしてから出発です。

ハウスリーフでは体験ダイブとダイブマスタートレーニング
ボートが出たあとのハウスリーフでは体験ダイビングとダイブマスタートレーニング。体験ダイビングでは、お父さんと息子さんが参加。

ダイブマスタートレーニーも一緒に体験ダイビングのハンドリング。体験ダイバーの装備は入念チェックですが、たまにある自分のタンクの開け忘れ。はいる前に自分で気づいただけ良しです。
「チェックしてくれるバディいないの?」と突っ込みたくなりますが、ダイブマスターというポジションは、管理する側の立場。もちろんバディがいるに越したことはありませんが、いなくても自分のチェックと周りのチェックができるようになってもらいたいです。
こういうちょいとした失敗をしながら、悔しさをバネに「忘れない」ダイブマスターに育っていってもらえばよいです。
塩が足りない
こういう時、アニラオではよく「クーラン・サ・アシン(Kulang sa asin:まだ塩が足りない)」といいます。
文字通りだと「塩が足りない」ということで、食事の感想に使える表現ですが、海っぷちのアニラオでは、「まだまだ経験値が足りないぞ」という意味合いで使われます。もっと海水飲んで出直してこい、みたいなニュアンスです。
皆さんの塩は足りていますか?
昭和の諸氏たちとしては、「塩が足らん」というと、思い出すのはガンダムのこのシーンでしょうかね? 解説はこちらのリンクからどうぞ。

ボリューム満点アジフライランチ
今日はマグダレナで昼食が出る土曜日。いつものように、いやそれ以上にか?美味しいご飯が出てきました。
ランチは、先日カルティマールで仕入れて、「開きにするのを見張っていた」アジを使った、アジフライ定食。ランチョンマットからはみ出す勢いで出てきました。


デザートのミルク寒天も美味しゅうございました。キッチンの奥さんとジェラルディン、ありがとうです。
1月中は書き初めコーナーが設置してあります。本日の参加者の方々は達筆の方が多かったです。「死」から始まった文言、どんな呪いの言葉が書かれるのか固唾をのんで見守っていましたが、「死ぬまで自己研鑽」という、立派な目標でした。しかし「鑽」の字の画数の多いことときたら。

急に具合の悪くなったプリンターは、ガジェットに強いガードマンに見てもらいましたが、いまいち直らず。画像ファイルだと印刷できるのに、文字やPDFファイルだと黒インクで出ないラインが生じるという不具合。

プリンターヘッドの物理的詰まりというより、ソフトウェア的データ処理の問題みたいなのですが、数日前まで問題なく使っていて、ドライバ周りもいじっていないのになんで?といった感じ。
とりあえず、家のプリンターをアニラオに持ってきて、この子は修理に出しますかね?
デリバリーご飯を試してみた
日帰りゲストの皆さんが帰られたあと、木曜日に試食した外注ご飯、今日はデリバリーしてもらいました。日によってコックさんの人数が違うらしく、調理時間が読みにくい部分もあるので、早めに注文して、できるまでの時間を計測。
デリバリーがダイビング器材を入れるクレートに入ってやってくるのが、なんだか微笑ましいです。


という実証をしてみて、今のところの暫定ルールとしては、昼ごはんは朝のボート出港前に注文、晩ごはんは午後のボート出港前に注文して、デリバリー時間も指定しておく、というものになりました。

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