マリタイムよりツインロックス

土曜日のアニラオです。水温27度台。

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニングと。

ウッチーさんのダイブマスタートレーニング。今日から開始です。午前中学科の復習をして、実技の最初は、まずはマスターしておきたい、オープンウォーターダイバースキルのデモンストレーション。初日なのでまだぎこちないですが、回を重ねればエクセレントになるはず。

午後にはエンリッチド・エア・ダイバーのトレーニングもしました。ほぼほぼ学科が大切なコースで、ダイビングセクションは、ほとんどファンダイブ。それでも、18メートル付近でのエアと32%ナイトロックスでは、30分以上無減圧潜水時間に差が出ました。

夜光性のテヅルモヅル。昼のテヅルモヅルエビは夜より色が薄いですね。眠いせいかな?

日本からマクロとワイド両方持ってこられているダイバーさんもいらして、マリタイム(警察学校前)のギンガメアジをご希望されていたのですが、夏の訓練がまだ終わらないようで、入海許可がでません。

で、双子岩周りのハナダイがきれいなツインロックスにいったのですが、ここでもギンガメ500匹程度はいました。ウミガメと一緒にパチリ。

写真提供、Akikoさん。ありがとうございます。

ツインロックスのギンガメは去年の11月頃出たときにはまだ個体が小さく、群れのサイズもそこそこで、すぐに逃げてしまっていたのが、今は大きくなって少し肝が座ってきたみたいです。

いつ解禁になるかわからないマリタイムより、ギンガメみたいならまずはツインロックス。良い選択肢が一つ増えました。

今日の食事も奥さんが頑張ってくれました。

彩り豊富な朝食に、スパイスチキンカレー。

種を蒔く人ならぬ、水を撒く人。明日日曜日も張り切っていきましょー。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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