ジョーフィッシュの個体を調べていたらニモの家9個め発見

青い海、青い空のもと、水温はもうすぐ27度

火曜日のアニラオです。朝食のデザートはマンゴー。添えられた白のプルメリアの花がおしゃれですが、食べられませんので、そこだけ注意で、お願いします。

青い海、青い空の中ボート出発。水温26度。もうすぐ27度になりそうです。

ボートが出た後のリゾートでは、ダブルマービンで器材のメンテナンス。

新しい方のマービンは、マガットと呼ばれています。結構ハンサム顔? 船乗りになるという夢をもっていますが、マグダレナにいる間はしっかり色々経験してもらいつつ働いてもらいます。

カクレクマノミの家に続いてハウスリーフのジョーフィッシュ個体調査開始

カクレクマノミの卵のハッチアウトの調査に続くネタとして、ハウスリーフにこれまた多数いるはずの、ジョーフィッシュのハッチアウトも知りたいぞということで、まずは個体数調査。

12個体くらい見つかったのですが、ニモのついている目立つイソギンチャクとは違って、ジョーの巣は彼らが作った直径3〜5センチほどの穴。かつ、穴の中に隠れてしまえば、そこが在宅なのか留守なのかわからないという難しさ。ニモより難航しそうですが、まずは調査最初の一歩を踏み出したということで。

そして9個めのニモの家とばったり

で、調査中に副産物が。ジョーの巣穴は9メートル台に固まっています。そこで9個目のカクレクマノミのいるイソギンチャク発見。

これで、9箇所。クラリッサに頑張ってもらいます。ジョーの巣の方は、コロニーごとになにか目立つものを設置するなどしておいたほうが後々良いかも。そうすれば、ニモ→ジョーの順番で卵の状況をモニターできるようになりますよね。

地味だけど楽しい、調査系ダイビング。これからどんな発見があるか、楽しみです。調査に携わるフィリピン人スタッフに変化もみられたらなお嬉しす!

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