13日の金曜日にクロマグロ今年初入荷

13日の金曜日の刷り込み

『13日の金曜日』を迎えました。罪な映画ですよね。あのおかげで、なんだか迷信チックに悪いことが起きそうな気がしてしまいます。

もともとはキリスト教の逸話によるものらしいんですけど、もちろん聖書にはそんな記載はありません。でもね、やっぱりジェイソンですね。困ったやつです。チェーンソーとアイスホッケーマスク、あれは印象が強すぎます。

今年最速?クロマグロが上がりました

本日は買い出し。カルティマール市場で集合です。

マービンたちはアニラオからトラックで、私たちはマニラから向かいました。カルティマールにはオールドカルティマルとニューカルティマルがあるんですけど、生鮮食品は基本的にニュー側。積み込みやすいように、いつも2階の駐車場に車を止めています。

ところが今日は、2つある階段のうち1つが塗り直し中で通れず、ちょっと不便。でも塗装作業は作業は進んでいたので、次に来る頃にはきれいになっているかもしれません。

野菜側の階段はまだ大丈夫ですが、魚売り場横の階段は、跳ねた水や海水でびしゃびしゃの靴やサンダルで上がる場所なので、さらに錆がひどい。こちらが終わったら、あちらもやるのではないかな。つか、朽ちて崩れる前にぜひやって。

市場では、おでんハウスのおじさんに会いまして、そして耳に入ったのが「ブルーフィン、つまりクロマグロが今年初入荷したよ」という話。例年より1ヶ月くらい早い感じで、近年最速なんじゃないでしょうかね。

もともとフィリピンでクロマグロは上がっていなかったのですが、ここ数年は温暖化の影響か、インドネシアから北上してきた個体がフィリピン近海でも獲れるように。例年は3月〜4月が出回り時期ですが、水温が高いせいか今年はさらに早いスタート。

奥さんも気づいて買い付けていたようで、私が行った時には尻尾しか残っていませんでした。季節感がはっきりしなそうなフィリピンでも、こうして旬が巡るというのは面白いものです。

どんな形で提供するかは相談中ですが、クロマグロ出ましたよ、というご報告です。

マニラで他の買い出しも。

S&Rでは最近定番のホットチョコレート。私は飲まないのですが、スタッフ一同奥さんも甘いものに笑顔です。ただ今日はちょっと薄かった疑惑。作る人が違うのかもしれません。機械で入れているのに品質がコロコロ変わる、フィリピンらしいです。

ランドマークでも買い物と食事。マービン、マディエル、ケネディの3人はボンチョンの辛いチキン。野菜ゼロでした。以前はキムチがついていたのに、今回はなし。はっきり言ってまずいキムチだったので、そもそもキムチを食べ慣れていないフィリピン人にはなお不評だったので削除されたのかもしれません。または、お得意の在庫切れだったかも。

健康診断後、健康に気を遣うようになっているスタッフなんですけど、やっぱりこうやって街に出てきたら、街にしかないようなファーストフードを食べたい気持ちになるのもわかる気がします。

私は野菜を2皿。一つはライン(サトイモの葉をココナッツで煮込んだもの)、もう一つはモンゴ。スーパーフードのマルンガイ(モリンガ)入りがうれしいやつです。できればお米にもう少し食物繊維があれば、なお良いのですが。

ナイスな夕暮れ

ここ最近のアニラオは曇り気味。それでも夕日はきれいに染まっていました。涼しい感じです。水温は25度くらい。透明度はやや濁り気味で、10メートル前後。悪い場所では6メートルほどでしょうか。

少し遅い時間になりましたが、恒例のミーティング実施。週末の予定や、機能準備しておいた北海道で考えたこと、タンチョウヅルのこと、奥さんの豆まきのことなど。

日本のお土産はお菓子とかが中心だったんですけど、男子スタッフには奥さんが選んだ柘植(英語でBox Woodっていうらしいです)、よくカンザシとかに使う素材ですけど、で作った耳かき、しかもセクシーなやつを買ってきました。結構なんかウヘヘみたいな感じで喜んでました。

タンチョウは体高120cmくらいあると言ったら、「15cmくらいかと思ってました」と、鳩くらいのサイズを想像していたらしいです。でも実際は翼を広げると2mほど。フィリピンからはなかなか行けない北国の話に、みんな興味津々でした。

いつか一面の雪景色を見てみたい、そんな希望もあるのかもしれません。

13日の金曜日でも、夜になってもジェイソンは出ませんでした。代わりに、ミーティングの最後にスタッフのサプライズの誕生日ケーキ登場。先日誕生日だった奥さんにです。

こういう、誕生日を大切にする文化はフィリピンの良いところの一つですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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