ただの買い出しと思いきや色々あるのがフィリピンの日常の楽しいところ

恒例の買い出しデーです。4時30分にアニラオを出発してマニラへ。

最近は油ものを控えていたのですが、たまには、ということで朝食にセブンイレブンのフライドチキン、いわゆる「ご飯チキン」を購入。

いつからこうなっていたのかは定かではないですが、パッケージはポケモン仕様でした。

そういえば、以前潜りに来られたマニラダイバーさんがお仕事で、セブンイレブンでポケモンカードを売るとおっしゃっていましたが、その一環でしょうかね?

マービンたちとは別行動で、パシフィカダイブへ。ダイビング用のレンタル器材のメンテナンス用品を手に入れるためです。

謎の唐辛子推し。

以前はパシフィカでは、認定センターでしか器材メンテナンスを行わないという方針で、かつ、「認定センターってどこよ」と聞くと、「ウチだけです」と、囲い込んでいたのですが、それやめたみたいです。

マニラで器材を安く買う方法が書かれている、拙著『マニラで始めるスクーバダイビング: プロがアドバイスする、損せず得する、マニラでの潜水趣味事始め』よろしかったらご参照ください。

家からパシフィカダイブへの往復は徒歩でした。家まで戻っていつものオデンハウスでランチでもよかったのですが、たまには違う店ということで、通り道にあった剣心(Kenshin Linear支店)へ。

基本夜の居酒屋で自分でたこ焼きを焼けるスタイルだったと記憶しています。ランチタイムでかつ早めの時間帯だったので、店内は私とフィリピン人のお客さん一人だけ。期待はしていませんが、値段安めの定食の中から「すき焼き定食」をチョイス。はい。ババン。

「すき焼き」とはいっても、日本のような生卵は使えず、鍋焼きうどんのように生だけれど鍋の予熱で半熟卵にいずれなりますよなスタイルで提供。後でご飯に乗っけていただくとします。

サーブされた状態の写真をマグダレナのダイニングのスタッフに送って、新人のケネディに、「どこが間違っているか」聞いてみました。

「ご飯の位置は左の手前にあるべき」と超基本が一応わかっているようで、良かったです。

あとは、些細なことですが、一般的に日本人はお茶碗に乗ったご飯が角がたった円柱形だとがっかりします。

日本人向けに出すなら、お茶碗にふんわり盛ったスタイルの方が好まれるでしょう。計量カップに一度入れたものをお茶碗にあけるという分量一定の合理性が優先されていました。わかりますけどね、その方が簡単なのは。

缶詰から出しただけのフルーツは明らかに不味そうなので、次回定食を頼むことがある場合は、フルーツ抜きにしようと決めました。

心躍らないランチを終えて外を見ると、まさかの雨。結構な量です。傘を持っていなかったので、軒先で雨宿りしながらの帰宅に。

小雨を狙って移動しても、結局びしょ濡れに。昨今のフィリピン人、結構折り畳み傘持ってますね。街なかだからかな?

雨に濡れるとすぐ風邪をひくフィリピン人の真似はしないほうが良いので、家についたら即シャワー。これで大丈夫なはず。

トラックはまだ修理中なので、今回もイノーバにパンパンに積み込んで買い出し終了。手早く買い物をこなすマリエルのスキルは研ぎ澄まされ続けています。

で、早く終わったのと、なかなか行く機会のなかったDOT(観光省)のカラバルソンオフィスにも立ち寄り。

申請していたDOTの認証をやっとこさ受け取ることができました。結局なくても営業許可更新できたし、なんだかなーな認証ですが、どこかで突かれても困るので、こういう一見無意味なお役所書類は揃えるようにしています。

で、やっとリリースされた本認証、有効期限が今年の10月末まで。虚しい仕事で忘れそうになるので、早速明日、更新手続きをするようにします。

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