トトロの森1号

寝正月にしたくはないと思っても、飲み過ぎがちを自省しながら1月3日。日本行動日もあと僅かになりました。

コロナ禍でもあるので、正月三賀日からゴリゴリ働く企業はそれほど多くないようで、社会はまだひっそりしています。その中、ジブリアニメには敬意を払うものの、特にその名のついた森に興味があるわけでもないのですが、家から割と近所にトトロの森1号地があるというので、家族3人でGO。

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公益財団法人トトロのふるさと基金が緑地保全のために買い取った土地の第一号です。

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本物のトトロが目に見える歳ではなくなってしまいました。

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都会育ちの奥さんは、こういった森が好きみたいです。アニラオの里山にも木は茂っていますが、南国のせいか、トトロは出てこなそう。こういった広葉樹林こそが、日本の、トトロの森にふさわしいです。

クロスケの家というのもあるそうで、休館ですが、地元民の母が行ったことがないということで、寄ってみました。

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蔵にトトロやマックロクロスケのロゴの入ったただの古民家。他の小〜中学生くらいのお子さん連れの家族も来ていて、トトロ人気は侮れないものがあります。

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奥さん初だという、コメダ珈琲でお茶。シロノワールが有名だというので、それを賞味すべし。発売から40年。熱いデニッシュに冷たいソフトクリームが乗るという、熱×冷というデザートは当時は珍しいものだったのだそうです。

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いや、豊かな時代に生きることになったものです。甘いものは好まないのですが、食べたときの多幸感ってある意味麻薬かも。たまには良いかもですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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