5月の1日

5月に入りました。マニラはMECQ(修正を加えられた強化されたコミュニティ隔離措置)のままですが、一部規制が緩和されて、美容院はキャパシティの30%まで、飲食店の店内飲食は10%までで営業許可になりました。

店内飲食席数の10%ってかなりの制限ですが、営業不許可よりはましではあります。近所のグリーンベルトモール、それでも休業を続けるレストランはありましたが、7割がたのレストランで営業を再開。

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しかし、10%以上入っていますね。元々規制はろくに守られないフィリピン社会で、この規制が増えたコロナ禍で、さらにその守られなさぶりが目立っています。別にけしからんとも思わないですよ、フィリピン長いので、いちいち腹を立てる外国人ぶるつもりはないです。ただ、自分に危険が迫りそうな部分に関しては、自衛していきましょうということです。

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近所の日系美容院のNORAさんも営業再開。

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そんな土曜日、夕食を久しぶりにベランダで肉焼いて食べようということになったのですが、コロナ禍で増えた植木で、かなり狭いベランダ。なんとか二人収まりました。

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七輪でサムギョプサルですが、かなり熱い。すね毛がチリチリします。炭は備蓄のだけでは足りなかったので、グリーンベルトのエースハードウェアで購入。練炭が1箱70ペソ。

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4月27日にカルティマールの韓国八百屋で購入したごまの葉、ここで登場。

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コロナに関しては良い要素の見当たらない最近ですが、新しい月の始まり、新しい気持ちで臨みたいです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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