2019年北海道旅行ジャンクフード雑感

今回の旅行記は、毎日の出来事を時系列で追うのではなくて、テーマごとにまとめてブログにしようと思います。

今日のテーマは、北海道旅行中に食べた食べ物のうち、寿司や海鮮など以外の高脂肪で高塩分の食べ物です。あえて言おう「ジャンクであると!」。

最も美味しかったのが、こちら。函館空港と函館の間にある温泉街、湯の川温泉にある、ラーメン「一文字」。函館ラーメンといえば「あじさい」が有名なようですが、北海道在住のなめだんごさんのおすすめは断然こちら。

一文字の塩ラーメン

普段塩ラーメンは食べる機会が殆どなくて比較のしようがないのですが、文句なく美味しかったです。炙りチャーシューも香ばしくて○。できればもう一回食べに戻りたかったです。

湯の川温泉一文字

餃子も美味しい。

190906gyoza

次点は札幌の味噌ラーメン店、「大公」。昭和41年創業の老舗で、芸能人も多数来店歴あり。奥さん曰く、北海道のラーメンといえばバターコーンっしょ、ということで、看板ニューの味噌バタコーンラーメンを注文。

大公味噌バタコーン

非常にオーソドックスで安心の美味しさ。かつ、子どもの頃関東で食べたものよりバターが美味しい気がしました。

190906taiko

函館ご当地グルメのハンバーガー店、ラッキーピエロ。函館以外では食べられないということで、奥さんとお父さんをおいて一人で入店。さっき遅めの朝食を自由市場で食べたのだけれど、ハンバーガーは別腹?

190906lucky

一番人気は、チャイニーズチキンバーガー。バンズにごまがきいていて、美味しいです。ファーストフード店ではないので、結構待たされましたが、ホカホカ。

190906burger

セットにして付け合せのポテトにホワイトソースがかかっているのは斬新。合わせるドリンクが烏龍茶なのも新鮮です。中年なので、毎日食べたい美味しさかというと、そこまでではないのですが、豊富なメニュー。次回函館入りのときはまた来店したいです。

190906set

今回回った街のうち、札幌以外はすべて閉店時間が早くて、気にはなっていたけれど食べられなかったラーメンも多数ありました。

洞爺湖の噴火ラーメン。午後9時までやっているはずだったのですが、ぎりぎり間に合うかと息せき切って訪問すると、閉店。。。お客さんがいないと早めに閉めてしまう田舎あるあるにやられました。キムチののったラーメンらしい。ウェブ上の評価ではたいしたことないそう。

190906funka

宿泊したゆとりろ洞爺湖のすぐ裏手にあった、ミシェラン一つ星のまずいラーメン屋という一本亭も夜で閉店。洞爺湖ではラーメンにありつけませんでした。

小樽も夜は軒並み閉店が早く、シメの時間にラーメン屋はほぼ壊滅。遅い時間までやっていた「めんや」に滑り込むも、汚い店内に奥さんの食欲はゼロ。小樽名物のあんかけ焼きそばも品切れで、私だけラーメンを注文しようとしたら、「二人できて二品注文しないなら帰ってくれ」との貧相な店主のつれない言葉。はい。二度と来ません。

小樽めんや最低

高評価のラーメン店がスープ切れで閉店だったり、たまたまの夏休みの複数休日日にあたってしまったり、最低の「めんや」に翻弄されたり、二晩にわたって放浪した小樽の夜、最後にたどり着いたのは、運河の近くの観光客向けのラーメン屋「うんが」でした。

190906unga

超高温の味噌ラーメン。素手ではどんぶりを持てないので、鍋つかみを使います。味は普通。

190906ungaramen

海鮮や乳製品、野菜、フルーツなど、美味しいものが目白押しの北海道にあって、ラーメンは押しが弱かったように思います。札幌など店舗の多い街で食べ歩くべきか(そんなに使命感を強く保つ必要もないのですが)。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">