静岡へ移動:お初御用邸とその周辺のうまいやつ

日本行動日6日目。月曜日は義父の三回忌ということで、今日は静岡への移動日です。

ポケモンゲットしながらレンタカーもゲット

まずは朝イチで隣駅まで移動し、レンタカーをゲット。今日はずっと車移動で運動不足になりそうだったので、せめて駅までの5kmを歩いてみました。ただ歩くだけではつまらないので、ポケモンGOを起動。レベル38を目指してコツコツやってます。アニラオでポケストップを作るにはこのレベルが必要らしいので…あと1レベルだ、もうちょい。

足柄PAでゴジラに遭遇

1時間ちょっと運転して、足柄パーキングエリアに到着。なぜかゴジラフェア開催中! 奥さんが意外にもシン・ゴジラ好きだと判明。でも気に入ったグッズがなかったようで、今回は何も買わずに終了。それでも「ゴジラ好きだったんだ…!」という小さな発見が嬉しかったり。

果物屋でフィリピンと静岡の融合

静岡に着いたら、明日の供え物として果物を買いに。地元の老舗っぽい、ギフト向けの果物を扱う高級感あるお店へ。静岡の名産フルーツに加えて、店主が勧めてくれたフィリピン産のパイナップルもバスケットに入れてもらいました。父が生まれた静岡と、晩年を暮らしたフィリピン、両方の思い出が詰まったフルーツになりました。フィリピンのフィの字もいっていないのに、勘の鋭い店長さんでした。

弥次喜多でランチ

ランチは車内で相談して、奥さんの提案で「和風食堂 八重北」へ。バナナマンの「せっかくグルメ」でも紹介されたらしく、ちょっと並んだけど無事入店。

注文したのは、あじフライ&刺身のアジアジ定食に加えて、カニ・ホタテ・エビ入りの濃厚なシーフードクリームコロッケ。クリーム感が強めでミルキーな味。ここまでミルク感を出すのもありなんだ!と、クリームコロッケリテラシーのまだ低い私には勉強になりました。美味しかったのはもちろん。

初めて訪れた、天皇ゆかりの御用邸記念公園

午後は時間に余裕があったので、以前から気になっていた御用邸記念公園へ。何度も前を通過しているのに一度も入ったことがなかったんですよね。入園料が必要でしたが、入口のチェックは…ゆるめ(笑)。

ここには昭和天皇が子どもの頃に乗っていた絶対横転しない三輪車や、天皇家の厨房などが保存・展示されています。実は、義父の叔父がこの御用邸で料理人として働いていたそうで、もしかしたらここで腕を振るっていたのかな…と想像しながら、感慨深く見学しました。

ちなみに、食材として備蓄された牛肉を払い下げてもらっていたという話も聞いていて、それが義父の“肉好き”に影響していたのかも? そんなことまで思い出されて、なんだか温かい気持ちに。

「さざれ石」があると、君が代の展示があるのは、埼玉の高麗神社でもみましたが、ここにもありました。

君が代のもとになった短歌もついていて、君が代って2番まであったんですね。φ(..)メモメモ

郷土資料館で見た“手作りの知恵”

御用邸記念公園の中には、郷土資料館も併設されています。特に印象的だったのは、内浦のマグロ漁の展示。春になるとお父さんと一緒にたけのこ掘りに行ったあの場所に、昔はマグロの囲い込み漁があったなんて!

ふんどし一丁でマグロを抱きかかえ、木槌で仕留める漁の様子や、紙と竹で作った指示道具など、昔の人の知恵に感動。派手さはないけれど、記憶に残る資料館でした。

深海水族館があったり観光地として魅力的な沼津ですが、街の様子には少し気になる点も。サビサビの歩道橋や、欠けた信号の表示など、税金ないのかななんてちょっと心配に。

回転寿司とは思えぬクオリティ「すし之助

夕食は、グルメな弁護士の叔父に教えてもらった「すし之助」へ。ここ、回転寿司といっても、実際はオーダーして握ってもらうスタイル。金目鯛やカワハギ肝付きなどがあり、ネタの鮮度と職人技がすごい。価格はやや高めですが、それ以上の満足感!

看板商品は、「こぼれ」シリーズ。いくら、生白子、ズワイガニ、ウニの具材がこぼれるほど乗っている軍艦たち。いくら好きの奥さんは、こぼれイクラ軍艦を堪能。私は沼津といえばの、こぼれ生しらす。

尿酸値?なにそれ。

都内では立川にも店舗があるようで、今後も訪れたいお店リスト入り決定です。明日も行っちゃうかも。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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