祝トラック復活

マニラ行動日。本日のミッションは、ようやく修理が完了したマグダレナのトラックを引き取りにカビテ州はシランにある工場に取りに行くこと!

6月13日に入院させて、6月末には終わりますという見積もりでしたが、今になりました。工期が遅れるのはフィリピンの常。写真でのレポートを見る限り、ちゃんと直っているみたいで、何より直るのが一番。

シランで合流、ちょっと迷子

マービンとロナルドはアニラオからトライシクル、ジープニーと乗り継いで、バワンでシラン行きのバンに乗車してシランまでやってきました。シランのマーケットで待ち合わせ。

フィリピン人同士でタガログ語が通じるとはいえ、初めてのルートはなかなか難しいようで、少し道に迷った模様。でも結果的には問題なく合流でき、ホッと一安心でした。町行く人に聞いても、「知らん」なんて言われていないはず。

そこからはマニラから乗ってきた私たちの車に乗り換えて、修理工場まで20分ほどの道のりです。

アニラオは少し波あり、でも天気は◎

そんなマービンたちが出てきたアニラオ。空は晴れているものの、少し波が立っています。ひとつ低気圧が発生していてその影響です。週末までに海況が落ち着いてくれますよね、きっと?

トラック修理完了!荷台はステンレスに

今回の修理で特に手を入れたのが荷台部分。タンクやダイビング器材など海水を含んだものを積んで運んでいたため腐食が進んでいたので、今回は思い切ってステンレス製に交換しました。滑りやすくはあるので、これまで通りマットを敷いて対応予定です。

いすゞのトラックに荷台を取り付ける専門の工場だったのですが、ステンレス製にしたのはなにげに長い歴史の中でも初めてだったそう。ツルツルピカピカの車内と、反射して眩しくないように、外側は白く塗ってもらいました。

座席部分もステンレスでリニューアルされ、なかなか見た目もよく、耐久性もありそうです。これでまた、アニラオでしっかり働いてくれることでしょう。

昼ごはんは元祖ブラロの「ダイナーズ」へ

せっかくなので、マーヴィン&ロナルドと一緒にタガイタイでランチを取ることに。訪れたのは、ブラロ(牛骨スープ)の発祥とされる「ダイナーズ」。現在はタアル湖を望める場所に移転していて、眺めの良い立地になっています(相変わらずの電線がちょっと惜しいですが…)。

ここではメニューを見なくても注文が決まっています。

  • ブラロ(牛骨スープ)
  • タウィリス(タアル湖の小魚のフリット)
  • ルンピア・シャンハイ(マーヴィンの好物)
  • ナスのサラダ

飲み物は、ロナルドがマンゴージュース、マービンがパイナップルジュース、奥さんはグィヤバノジュース(結構うまい!)、私はいつも通りお水。

マグダレナのガードマンとベージュにもブラロを1つテイクアウト。昔は800ペソくらいだったのが、今は1,400ペソと値段が随分上がったものです。

他人作戦でハチミツ6本ゲット

食後は二手に分かれて、マービンたちはアニラオへ。私と奥さんはマニラへ。途中イログ・マリア・ビー・ファームへ立ち寄って天然蜂蜜を購入。1人3本までの制限がある中、奥さんが交渉で4本ゲット。

残り2本は私が他人の振りをして追加購入。無事に必要数の6本を確保できました。

天然ハチミツ現在1本550ペソ、2本で1,100ペソ。スタッフによれば、「朝来て、夕方また来れば買えるよ」とのことなので、制限はしているものの、ゆるめなのもフィリピンっぽいですな。

最後にトヨタへ。祝?2万キロ?

トラックをゲットしてタガイタイへ向かう途中、マーヴィンとロナルドから「ブレーキランプが切れてますよ」との指摘があり、家に奥さんを置いたあと、トヨタのディーラーへ。ちょうど5,000キロごとのオイル交換の時期でもあり、走行距離は2万キロに到達! 地球半周分を超えました。

今回はオイル交換と合わせて各部点検もお願いし、明日一日預けて金曜日にはピックアップ予定。明日はマニラ市内は走れないナンバープレートの車なので、ちょうど良いタイミングでした。

まだまだたったの2万キロ、これからも頑張って走ってもらいますよー。

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