マニラの焼肉ライクとペリペリチキン正直レビュー

パナソニックプーズカムバック

火曜日。マニラ行動日です。  

まずは銀行回りから。4月に予定している女子スタッフの「桜の時期の日本研修」に向けて、必要な書類の準備をしていました。

先日申請をしていたバンクサーティフィケート(残高証明書)の受け取りです。日本の銀行のようにオンラインでサクッと出てくれればいいんですが、そうもいかず。でも、申請したら出てくるだけ、よしとしましょう。

アヤラモールにたくさんいる猫の一匹。冷たいタイルが気持ちいいみたい。

事務手続きのあとはリゾートの備品購入。ダイニングで使っていたコーヒーメーカーが壊れてしまったので、買い替えです。それからダイニングの柱についていた扇風機も。「扇風機ってそんな簡単に壊れる?」って思うんですけど、壊れるんです。

以前はパナソニック製を買っていました。持ちがめちゃくちゃ良い。新しくつけたのが次々と壊れていく中で、最初につけたパナソニック製は今でも元気。でも、フィリピンの扇風機事業から撤退してしまったので、もう買えません。(T_T)

ということで、今回「も」次善の策。現地ブランドの「3D」の扇風機を購入しました。今日支払っておいて、明日車でピックアップします。

セカンドオピニオンになったのか、ペリペリチキン

最近、アニラオの食事をデリバリーでテストしている流れもあって、上のMayumiリゾートで以前試食した「ペリペリチキン」の「本物」がどんな味なのか、それと比べてどうかが気になっていました。

「本物ってどんなもんなんだろ?」ということで、マカティにあるペリペリチキンのお店へ。その名も、PERI PERI

本当のペリペリチキン(Peri-Peri Chicken)は、アフリカ発祥の唐辛子「ペリペリ(ピリピリ)=アフリカン・バードアイ・チリという小さくて激辛の唐辛子」を使ったスパイシーなグリルチキン料理。

Nando’sというのが、世界的に有名なペリペリチキンで世界展開しているチェーン店らしいですが、日本にもフィリピンにもありません。

この店、名前はPERI PERIですが、いわゆるペリペリチキンは売っていないという、なんというか亜流。

・漬け込んだチキンを炭火でグリル  
・ソースは自分で8種類の中から選んでつけるスタイル  

の炭火焼きチキン屋さんでした。なので、一番辛いハラペーニョソースと、二番目のチリパッパーソースを付けてみましたが、はたしてこれがペリペリチキンの味に近いのかは、結局わからず。

お店自体も閑古鳥気味。味も「激マズではないけど、美味しくもない」。接客も貧乏揺すりしながらオーダーを取る器用っぷりなどでいまいち、サラダも微妙。

結論としては、「もう二度と行かん」な店でした。

口直し?に焼肉ライク マニラ店

二人でチキン半分とまずいサラダを試食したあと、下がったテンションをどうしようかということで、Peri Periに行く途中に前を通過していた焼肉ライクで口直しを提案。

焼肉ライク フィリピン1号店は、モール・オブ・アジアにできたものですが、ここマカティのグロリエッタの2階にもあります。

前回マニラに来た時に「あ、できたんだ」とは思っていたんですが、日本でも一度行ったことがあるもので、期待はしていないけれど、気にはなる店。

奥さんは「絶対行かない」とか言ってました。でもまあ、日本発祥の店が海外にできたら、一回は確認しておきたいじゃないですか。ということで入店。

結果から言うと、まあ普通。注文は日本と同じく、スマホでバーコードを読み込んでブラウザでメニューを見ながらオーダーする方式。個人的にはやりやすかったです。

奥さん的には、先日ブログで紹介してPVがよく回ってる「焼肉きんぐ」より美味しかったらしいです。「値段安いのに、こっちの方が肉マシ」だそうで。

私は「ライクセット」を注文。ハラミ・カルビ・牛タンのセットですね。

・牛タン:めちゃ硬い。顎トレになります  
・肉の色:気になる人は気になるかも。でも変な発色剤を使っていないと思えばアリ  
・サラダ:ドレッシング多めでちょっとしょっぱい  
・キムチ:痛恨の品切れ  
・サンミゲルライト:これも品切れ。昼から飲むなという優しさ?  

もう少し在庫管理、頑張ってほしいですね。

ご飯の量が150、200、250グラムと選べるのは良いと思います。二人して150グラムにしましたが、これだと肉に対してご飯はかなり少なめです。

存外に奥さんには高評価で、「明日の買い出しの時、スタッフを連れてきてもいいかも」くらいの評価にランクイン。基本一人焼肉がコンセプトなので、マニラで一人になったときに肉を食べたいときに使ってもいいかもですね。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオ陸の話
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました