最新のリチャージャブルダイコン

マニラ活動日。まずは、ベランダに生えていたスーパーフードのマロンガイ(モリンガ)をむしる作業。

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庭で採れたナス二本もつかった味噌汁。これは奥さんが作ってくれました。キッチンの使い方がなっていないということで、極力お勝手から排除されているのです。でも、めげずに忍び込んでいますけど。

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家の近所のPLDT/Smartへ。日本でいうところのNTTさんですね。今月からSmartに関しては、窓口での支払いをやめにして、銀行やオンライン決済になったというのですが、請求書がこないのです。請求書未達は以前からそうで、3月23日に全回線電子メールで請求書が届くように変更依頼をしたのですが、結局4月も5月も届かず。

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待合番号配布違いをしてくれた女性ガードマンは別に謝ってくれませんでしたが、フィリピンにしてはまぁ許せるか程度の待合時間の後、2つしか開設していないカスタマーサポートへ。システムがおかしいみたいで、届くはずのメールが届かなかったりしましたが、「変更完了です」ということで、帰宅。さて、ちゃんと変更できたかは、来月の18日ごろわかります。

アニラオのガイドの一人が、「ダイコンが壊れてしまって、新しいのが必要なんだけれど、いくら位必要ですか?」というお使いを心ならずも受けてしまい、コンプレッサーの保守パーツを買いに行ったノーチラスで一番安いリチャージャブルのダイコンについて聞いてみました。

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曰く、Genesis Centauriが13,800ペソだとのこと。アイスダイブ御用達のレギュを出している、Sharwoodと関係のあるメーカーだそう。Sunntoのカラー液晶の充電可能ダイコンのD5が4万ペソ程度なのを考えると、モノクロですが、この価格は良心的なのでは? 日本のアマゾンだと63,090円でした。

ダイコンは小売店の利ざやが少ないみたいで、大きなディスカウントは望みづらいですが、現金払いで頑張れば(頑張り方は、拙著『マニラで始めるスクーバダイビング』をご参照ください)10%は引いてもらえると思います。

と、現在知り合いにダイコンを借りてガイドをしている某ガイドに伝えたのですが、ロナルドやジュンジュンが使っている、ソーラー充電タイプのTusaのDC Solar IQ1203がご所望だとか。フィリピンのTsusa代理店のオーナーは渋めの人間なので、プロだからとか、貧乏な現地ガイドが困っているからといってすんなり値引きをしてくれる人ではないのですが、料金一応問い合わせ中です。というか、そういうの、同じフィリピン人同士なのだから、私を通さずに自分で交渉してほしい。

どのダイコンにせよ、「サーが買って、支払いはガイド料から引いてください」と当然いってきそうなのですが、このご時世でそれもやめにしてもらいたいものです。

いずれにせよ、こういうエントリーモデルの料金帯まで充電式が普及してきたことは、よいことですね。ボタン電池式だと、プロが使ったら1年もたず、アマチュアでも2年程度でバッテリー交換が必要だったことを考えると、僥倖です。ただ、新しすぎて、店主のキャロル女将も、「(ガイドが使うに適さない)厳し目なのかどうかはわからない」とのこと。本当は一つ買って試してみたかったのですが、財布の紐は固くして置かなければいけない時代なので、ここはぐっと我慢の子でした。

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アニラオの方は、スタッフルームのリノベーション続行中。男同士でもプライバシーはあったほうがいいという奥さんの配慮ですな。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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