余計なコーストガード

西の季節風が強くて荒れ気味のアニラオです。ダイバーたちは車でシークレットベイへ移動してボート乗船。

アニラオの午前の海

しばらくするとボートマンから連絡があり、コーストガードがやってきて、ダイビング中止だといわれたので、2本目ビーチエントリーが可能かきいて、ダメなら帰ってくると。

警報も出ていないし、これまで20年以上無事にやってきた方法に、新市長体制の無理解無意味なドタバタに巻き込まれる格好になり、結局ダイビングは1本で中止になりました。それでも、他のショップより早く出発していたので、1本潜られただけ良い方なのですが(他の数十人のダイバーは陸でおあずけでした)。

週の半ばからいそがしくなって買い出しに行けなそうなので、マニラに日帰り強行軍の買い出しに。ランチにありついたのは、午後7時30分。それでも痩せないです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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