マニラ行動日。毎週恒例の買い出し日です。
先週からエドサは渋滞、避けるべし
朝の買い出しは、いつものカルティマール市場へ。マービン、マリエル、メリージェーン、そしてうちの奥さんが会場内に散って担当。
手早く最初の地で買い出しを終えて、次の目的地であるS&R(ボニファシオ店)へ。
ちなみに先週はカルティマールからS&Rまでエドサ通り経由で1時間半もかかったのですが、今日はちゃんとナビの言うことを聞いて、エドサを通らずに約1時間で到着。日中で全くの渋滞なしというのは、パンデミックでも起こらない限りマニラではなかなか起こらないことです。
カイワレダイコンはランドマークよりS&R
先日、ランドマークで「カイワレ大根が高い」という話を書きました。
S&Rでも売っていたので値段をチェック。268ペソだったランドマークよりずっとお安い、140ペソ。それでも366円くらいなので、日本よりはずっと高級食材です。紫色のカイワレ大根もあって、ちょっとおしゃれにしたいときには使えそう。


グリーンヒルズでお盆探し。ついでにTシャツ事情もチェック
マービンたちは買い出しを終え、アニラオへ戻りました。私と奥さんは、このところ探し続けているお盆(トレイ)を求めてグリーンヒルズへ。
アメバザでも、マニラ最大手のバリクバヤン・ハンドクラフツでもダメだったやつです。
グリーンヒルズといえば「バッタモン天国」。ジョリビーのTシャツや、日本のアニメのシャツ、ブランドロゴの入った偽物Tシャツなどが山積みで売られています。価格は650ペソくらいと、ちょっと値上がっていますが、質も少し向上している気がします。パースの崩れた怪しいキャラはほとんどなくなっちゃいましたね。それぞれ本物っぽく見えるようになっています。



Tシャツだけじゃなく、工芸品や絵画も扱っています。目的のお盆も、1軒だけですが置いている店を発見。椅子に乗って在庫を取ってくれるおおらかさがまた良いですね。おばさん、ナイスバランス。Balikbayan & Craftで買うよりもずっと安い1,100ペソ。こういうところは値引き交渉ができるものなのですが、なかなか値引きに応じない強気のおばさまでした。

グリーンヒルズの今:新旧ミックスのモール
グリーンヒルズは小さな小売店舗がたくさん入っている2階建てのモールというのが昔だったのですが、建物自体にリノベーションが入っています。通りに面した側は新しいビルに建て替えられていて、モダンなレストランなどが並んでいます。古いエリアはいわゆるマーケットで、雑多な雰囲気がまだ残っています。ちょうど境目がこんな感じ。

ガジェット好き必見!2階は中古Apple製品の宝庫
2階に上がると、そこはまるで秋葉原のよう。iPhoneやiPadなどの中古Apple製品が所狭しと並び、修理工房もずらり。きっとマニラ、いやフィリピンでも最大級の中古ガジェットマーケットかも。価格は聞きませんでしたが、新しめのモデルも多くて、在庫数に驚かされました。フィリピンパブの女の子が、オジサマに貢いでもらったガジェットをここで換金しているのかもしれませんね。


PCやスマホの中古での買い替えは今のところは検討していませんが、こういった場所があるのは、頭に入れておいても良いかも。あ、ダイニングやダイブショップで使っているタブレットが壊れたときは、ここで修理か中古を買えばよいのかも。φ(..)メモメモ
安定のミンソクで晩ごはん
お盆の後は、奥さんが最近探しているものの、まだ発見にいたらないとある食材を求めてコリアンタウンへ。コリアンの食材屋さんも、最盛期に比べると数を減らしましたね。
時間少し早めでしたが、大雨の雨宿りも兼ねての「ミン・ソック」で晩ごはん。ここ、マニラのレストラン物価が全体的に上がる中でも、かなりコスパがいい価格をキープしてくれています。お酒を飲んでいないせいもありますが、2人で約1,400ペソで、お腹いっぱいに。

肉は2種類程度で十分で、サンチュやエゴマ、日本ではあまりやらない生白菜まで、野菜がどっさり付いてくるのがありがたい。「肉を食べに行く」というより「肉のついた野菜を食べに行く」感じで、健康的に楽しめます。
私は唐辛子アレルギー体質になってしまったのですが、今回の辛さレベルなら大丈夫でした。スープに入ってくる大量の青唐辛子は弾けば大丈夫。辛いエキス程度では蕁麻疹出ませんでした。「当たらなければ、どうということはない」は正しいです。
明日はあさイチでマニラを出てアニラオに向かいます。(๑•̀ㅂ•́)و✧ガッツ!



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