米国婦人チャリティバザーへ
今月のマニラ行動日、久しぶりにアメリカン・ウィメンズ・クラブ・フィリピン(AWCP)主催のチャリティバザーに行ってきました。
以前はSMモール・オブ・アジア周辺で開催されていたこのイベントも、コロナ以降は会場がその都度変わっているようで、今回はBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にあるSMオーラの3階が会場でした。
チャリティバザーを訪れるのは、なんと約5年ぶり。ずいぶん久しぶりになってしまいました。
今回の目的は、リゾートのダイニングで使っているお盆の買い替え。取っ手がしっかりしていて、毎日の食事の配膳に使いやすいタイプを探していたのですが、以前こちらのバザーに出店していた店に前金払いでオーダーしたことがあり、同じお店がまた出ていれば、という期待も込めての訪問でした。
また、同じく以前購入した小さな木のお皿も、あれば追加で買いたいと思っていました。
入場料は据え置きの100ペソ
会場入り口には縦型のバナーが設置されていて、ホームページでもおなじみの「American Women’s Club of the Philippines」のロゴが。


フィリピンの物価高に合わせて入場料も上がっているかもと思ったのですが、以前と変わらず100ペソ。ちょっと嬉しいです。入場時に手にスタンプを押してもらう方式も変わらずで、再入場も可能。
残念だったのは、お目当てのお店が出店していなかったこと。碁盤の目作戦でしらみ潰しに見て回りましたが、なかったです。チーン。バザー全体の出店数も、コロナ前と比べるとだいぶ少なくなっている印象でした。


相変わらず人気だったのが、マニラに来た日本人の奥さまが必ず一度は買うであろう、ジュース容器リメイクバッグのお店。今回も日本人のお客でにぎわっていました。
ダイバーの方も見かけましたが、ほとんどはマニラに来たばかりのような感じの知らない方々ばかり。マニラ駐在=ダイバーでは全然ないですね。潜在顧客なのでもっとアピールしたほうが良いのかも。
少しはある新しい店は要チェック
以前にはなかったような、ふわふわドーナツ屋やスイーツ屋ができたりしていました。リゾートスタッフの女の子たちへのお土産用にふわふわドーナツを購入。若い子たちはちゃんと反応してくれるので、お土産をあげがいがあります。

お目当てのものは買えませんでしたが、良い出会いも。奥さんが随分前から知っている売り子さんが来ていて、当時大病を患っていて、健康法を伝えた人でした。今でも元気にされているのを見て、安堵です。彼女も、久しぶりりに再会した奥さんを見て、涙ぐんでいました。ちょっとしたことですが、命が永らえられて、良かったです。これからも健康で頑張って商売を続けてもらいたいです。
バザーを抜け出したあとはマカティに戻って、また別の買い出しへ。今回はキッチン用のコンロを買い足しました。
前回は店頭在庫がなかったので、パソンタモ・エクステンションの倉庫まで取りに行く必要がありましたが、今回は店頭で受け取って、そのまま駐車場へGo。

自分的にはまぁ近いと思っていた駐車場ですが、奥さん的には「こんなに遠くに停めて」とのことでした。
フィリピンのエスカレーターは大阪ウェイ
SMオーラのエスカレーターに乗っていて、「右側に立って、左側は歩いて良し」と思われるサインがついているのを発見。同じSMでもマカティのエスカレーターにはついていないこれ。

この方式は、日本で言うところの大阪方式ですね。マニラは大阪リスペクトやったんかいー。
ただ、フィリピンで一般的にエスカレーターで歩く人はいませんので、このサインが何を意味しているのかを理解してくれる人も少ないのかもしれません。
「歩かずに乗る」という意味では、マニラのほうが日本より進んで(本人たちにその意識はないですが)いるのかもしれません。エスカレーターで転んで怪我する事故なんてほとんどない(と思う)、平和なフィリピンです。

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