主にベラ

マニラ首都圏ロックダウンに伴う休職中のアニラオスタッフ。基本家からでなければ人流の非常に少ないエリアに住んでいるので、感染のリスクは少ないとは思っています。

インストラクターのジュンジュンは、釣りで食材ゲット。この、釣り竿無しの投げ釣りがアニラオエリアではスタンダード。

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ほぼベラですね。塩振って油で揚げれば大丈夫。

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潮が引いたときには、貝を採集。これはスープにすることが多いです。ココナッツミルク煮でも可。

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シェラは家の大掃除と整頓。子どもがいるとあちこち落書きされるのは、どこの国も一緒ですね。落ちる落書きでよかったです。

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首都圏ロックダウンが始まって5日。昨日にはタギッグ市で日本人がかかるセントルークスホスピタルがコロナで再び満床に。

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全土での新規陽性者8,000人以上が暫く続くとパンクする医療キャパシティは、以前と変わっていないということのようです。ワクチンを打ったら死んだとかいうデマも下々の方で一部広がっていますが、治療薬もない現状で、社会経済を戻すには、今のところワクチンしかないですよね。

観光業が復活するのは、まだ先になりそうです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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