一見お高いダイコンもヘビーユーザーが1日換算すれば15ペソ

マニラ行動日。午前のPC仕事の後は、車を運転して奥さんとImarflexのサービスセンターへ。

ブエンディア通りにあります。

「Imarflex(伊瑪牌)」は「今西金属工業株式会社」が創立の日本発祥の家電ブランドでしたが、日本の本社は随分昔になくなっているみたいですね。  

シンプルな炊飯器が丈夫で使いやすいです。

で、電源を入れても通電しなくなった炊飯器の修理を依頼したい、ということで、持参。

駐車場脇のService centerではなくて、いまは店内右奥で修理を請け負っているようです。

モンゴリアンチョップで裏蓋を外すおちゃめなオジサマが、「うーんヒューズだね」と原因を喝破して、手早く直してくれました。修理料金120ペソ。久しぶりの庶民プライスです。

ボルテージレギュレーターなどのヒューズ問題でしたら、交換場所もパーツもわかるのですが、今回のサーマルヒューズについては、初めて見ました。割と雑に切り離して、連結具でコードと繋げばよいみたいですね。

お次はカルテマール市場にも支店のあるMKキッチンの本店へ。キッチンのガス台の換えを探していたのですが、いまいち良いのがなくて結局決まらず。

3時に近づきそうな時間帯になってからの遅ランチは、BGCのRamen Ron。豚骨系ラーメンの多いマニラにあっては、中年の心のオアシスです。

チャーシューこんなにたくさんいらない、普通の烏骨鶏ラーメンが食べたいのですが、チャーシュー麺がスタンダード化してしまっているのが残念。豚好きのフィリピン人にとっては嬉しい基本メニューなのだとは思いますが。

ウェットスーツのセールをやっているパシフィカダイブに寄って、インストラクターのジュンジュン用にMサイズを購入。  

5ミリでフィリピンで5,900ペソってかなりのお買い得です。

そのままノーチラスへ行き、取り置きしておいてもらった、ロナルド用ダイブコンピュータをゲット。ほぼ毎日使うもので、5年はもつと思うので、そう考えれば高くはないですね。

1年のうち7割方潜っているとして、5年計算で一日15ペソくらい。ほぼ週末しか稼働していないインストラクターのジュンジュンで1日55ペソでした。

特にロナルドはものを大切に使ってくれる(前回のダイコンは6年使用)ので、このダイコンは末永く活躍してくれることでしょう。

本日行ったパシフィカダイブとノーチラスについては、拙著『マニラで始めるスクーバダイビング』でも取り上げています。お安く買う方法も含めて紹介してありますので、よろしかったらポチって(KindleUnlimited会員でしたら無料)ください。(^o^)

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