フックマン

曇りがちなアニラオです。ボートはハウスリーフから出発。水温30度。

アニラオの午前の海

アニラオで潜って13年くらいになりますが、釣り針に引っかかった人に初遭遇です。ぐさっ。

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ガイドやスタッフにつけられたあだ名が、フックマン。

かえしまで刺さっていて、抜けないので、マビニのクリニックに行って抜いてもらいました。破傷風要望注射と抗生剤も。

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確かに年々海の中の釣り糸は増えているよう。見つけた時は回収しているのですが、追いつかないです。

皆さんにも回収にご協力いただきたいですが、刺さらないように注意しましょう。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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