バタンガス地震時の子どもたち

4月8日に3回マグニチュード5台の地震のあったアニラオマビニ。今日11日も余震はありますが被害が拡大する規模のものではないです。

午前6時〜午後6時まで村の電線のチェック等の作業をするそうで、計画停電しています。

地震翌日にガイドのダンディがリゾートに顔を出したときに、彼の二人の小さな娘の様子を語っていました。

ガイドを終えて、家に帰ると二人の娘(7歳と5歳か?)が、「パパー。一回目揺れた時、怖くて枕抱いてたの。」

「で、(1分後の)二回目が来たときはタオルケットかぶって隠れたのよ。」

「三回目が来たときには(多分20分後の3震までタオルかぶってたせいで)汗ビっしょ〜。」

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ほとんど笑い話。ストレスに対する耐性のつよいフィリピンの人々です。

マニラに戻り、建物を設計した一級建築士のお父さんに、ダイニングに生じた亀裂について相談。流石に自分で設計しただけたって、柱の位置とか瞬時に書き出すんですね。フレームはいたんでいないので、大丈夫だろうということでした。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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