タンタンメンハウス

マニラデー。コンプレッサーのパーツを買ったり用足しをするなかで、昼食はさっと食べたかったのと、気になったことは挑戦してみようということで、過日看板を見ていて奥さんがすっ転ぶことになった因縁のTantan men housで食べてみることに。

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場所は、デラロサとラダとカストロストリートの角です(Unit G-16 Rada Regency, Castro Street, corner Dela Rosa street, Legaspi, Village,, Makati City, Legaspi Village, Makati,)。

メニューは、タンタン麺(150ペソ)、とんこつラーメン(150ペソ)、醤油ラーメン(130ペソ)、餃子5個(80ペソ)、餃子3個(50ペソ)とシンプル。

看板商品のタンタン麺と、マニラで美味しい餃子を探し隊として注文した餃子3個。なんと注文して90秒で出てきました。茹でておいてたな。。。

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フィリピンでよくある、スープがぬるいのはなかったですが、スープが薄いです。辛味もほぼなし。ひき肉もグニャグニャ。ラー油を入れて味を調節しましょう。麺は緩め。ローカル向け日本食チェーンのTokyo Tokyoのラーメンと同じくらいのレベルです。狙いがローカルなので、当然の帰結ですが、確認できました。食べて納得。

で、ここで疑問が。具がチンゲンサイと辛ひき肉と薄いスープだけで150ペソならば、チンゲンサイとチャーシューとたまごがトッピングされているとんこつラーメンと醤油ラーメンのほうがオトクなのではないか。

その日に2杯食べる気力はないので、後日、とんこつラーメンを食べに行きました。

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相変わらず90秒で出てきます。もう驚きませんけどね。油の浮き方がなんか変。今回はスープがぬるかった。かつ、チンゲンサイが生疑惑が。歯ごたえあり過ぎの青臭さがにじみ出る。検証したかったのですが、急いでて一口でチンゲンサイを食べてしまったので、生だったかどうかは不明ですが、咀嚼してプチドッキリでした。

チャーシューは、柔らかいところはいいですが、味がほとんどしみていないので、ゆで豚が適した表現。ゆで卵を失敗するにとはいないでしょうから、たまごは普通でした。栄養的には、タンタン麺より少し優れていそう。

餃子について書き忘れていましたが、Tokyo Tokyoレベルです。揚げと焼きの中間くらいの仕上がりの冷えたものが出てきます。

最後の一品、醤油ラーメン、挑戦に行くかなぁ。ほぼ結果は見えていますけど、いつか行っちゃうんだろうなぁ。

チャレンジついでに、同じデラロサにあるたこ焼きに屋にも挑戦。6個はいって110ペソ。マニラ市内のたこ焼きとしては高い価格設定です。

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味は、うまくも不味くもない。でした。それから、醤油の小皿に洗った後の水が残っているので、こっそり捨ててから醤油とラー油を注ぎましょう。それにしても、オフィス街の勤め人のおやつを狙ったこのお店。おやつに110ペソ出せるようになるなんて、フィリピンも豊かになってきている証でしょうかね。

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夜になって、ちょっと買い物のつもりが、カートに乗り切らないことに。明日朝、本棚などと一緒にアニラオに持っていきます。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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