スーツケースがほぼ倍額

午前5時、マニラ着。JALの深夜便、マニラの駐在員さんもよく使われているみたいですが、よく眠れないので一日きついです。若くないのと、長く眠れると体調が良くなる体質なので、睡眠はしっかり確保したいです。

家について、チョイ仮眠をとってから、週末の買い出し。

コロナ前に買った3つのスーツケース。2つは車輪を交換したのですが、お父さんの持っていたスーツケースのタイヤ交換に。日本企業のケースなのですが、本モデルは日本では直せないという塩対応(しかも、返事がフィリピン人並、いやそれ以上に遅い)だったので、マニラで。

5年くらい前に6,000ペソ程度だったものが、今は10,000から15,000ペソ。スーツケースはフィリピンで安く買えるアイテムの筆頭だったのですが、これも、今や日本国内で買ったほうが安いのかも。フィリピンの値上げトレンド、半端ないです。

預かり票を作るのに、三人がかり。フィリピンに帰ってきたという感じがします。

アニラオについて、スタッフミーティング。いない間も二番頭のジェラルディンとマービンで週末前のミーティングをしていてくれて、グッジョブでした。そのレポートがないのは修正点でしたが。もっともっと、伸びて行ってほしいし、その分、給料も向上できるように営業していきたいですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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