サラマットA再起動

火曜日のアニラオです。昨日から、日本大学のボランティアサークル、Salamat A(サラマットA)さん御一行がいらしています。

前職のパシフィコアズールでマネージャーをしていた頃から、数えたら16年のお付き合いでした。フィリピンの貧しい漁村の若者を奨学金で支援するボランティア団体です。

コロナで3年の休止期間を経て、久しぶりに支援先を訪問するスタディツアーを実施。いつものように反省会はアニラオで、というながれでいらっしゃいました。コロナで苦しい中でも、海外の支援を続けてこられた若者たち、世界の宝ですね。

昨晩の反省会で、ツアーは一区切り。今日はフィリピンの豊かさの一つ、海を堪能してもらいます。

いざ出発。朝暫く雨が降っていて、またか!(実はこのグループ例年雨に降られがち)と思いましたが、海に出ている間はほぼ晴れていました。

ただ、昨日と同じで昼時に強風。風でボートが寄せきらずに、最後は徒歩で上がってきました。男子スタッフびしょ濡れで優しくエスコート。

夜はバーベキュー。引率の先生、「この数年、食事がレベルアップしていますね。特に、盛り付けがきれいで感心します」。との嬉しいお言葉。確かに、奥さん指導、ジェラルディンとマイエン体制になって、盛り付けへの気遣いが増している気がします。

良いところは更に良く、今後も頑張っていきましょう。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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アニラオ陸の話
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