オリジナルブコパイ購入は余裕を持って

マニラ行動日。本日は、日本へのお土産の購入にタガイタイ方面までドライブ。たまにはドライブも気晴らしになって良いですね。

マニラではカオスな道路事情が、そして田舎ではやたらに多い犬に気をつけなければなりませんが、地域ごとに危険箇所がちがっていて、それはそれで楽しめます。

養蜂場、Ilog Maria Bee Farmではハチミツ。世界的にミツバチが減少しているそうで、こういう養蜂所には頑張ってもらいたいです。いっときマグダレナでミツバチ買いたい欲求があった時がありましたが、生き物を飼うほどマメではないので、手を出さなくてよかったと思っています。

ちょうど昼時で、養蜂所から近いレストランで評価の高かった、Mario Mioへ行くも、残念ながら休業。そのとなりで、これも評価の良かった(道をきいたときのガードマンもフレンドリー♡)Salakot Al fresco Dining & Cafeへ。

Al fresco は元イタリア語で、「野外」の意味だそうで、高原のフレッシュエアーを楽しめる(もれなくハエもついてきますが、扇風機でぶっ飛ばす方向)壁のないレストラン。フィリピン料理が中心ですが、ピザもおいてあって、フィリピンでピザというとドウが厚めなのが一般的ななかで、ここは薄めでパリ薄。

結構美味しいですが、2人で他のメニューと一緒に平らげるのは無理な分量なので、お持ち帰りに。

他にも日本人のグループが来ていましたね。最高!とまではいかないけれど、初めてフィリピン料理を食べるに人にはアリかな、な食事処でした。

違いたい方面に来ればの定番の、ブラロとタウィリスも。ブラロは普通の美味しさ。元祖ブラロ屋のDinner’sではブラロの牛肉を、更に醤油とチリ酢につけて食べる追い塩分スタイルのとは違い、ここはブラロ単品での勝負。ブラロ自体の味が薄いわけではもちろんないので、これで私は満足。

タアル湖でとれる小魚のタウィリスはちょっと塩分強め。

本店のロスバニョスまでは遠いので、Silangのオリジナルブコパイ:Orient店へ。焼き上がり即完売の盛況ぶりで、1時間後の14時50分に来るように言われ、時間つぶしのために植木を見に外へ。

マニラで買うよりずっとやすいのですが、ほしい植木が必ずしもあるわけではないんですよね。

店がたくさん集まりすぎていて、目当てのものを探すのも一苦労。本腰を入れて来るのが良いかもしれません。今日は2個だけ購入。

で、15時6分ごろブコパイ屋に戻ると、売り切れとのこと。とっておいてくれるわけではなくて、その時間に現場にいないとダメなシステム。

今日は幸運にして、最後の15時20分に最後のデリバリーがあるというので、そこのロットにねじ込んでもらって買うことができました。

甘さ控えめで、これぞフィリピンのパイという感じの、オリジナルブコパイ。特に今のシーズンは材料のブコ(若いココナツ)がとれないようで、明日木曜日は焼かずに次は金曜日とのこと。

購入の際には、

  • 電話で本日入荷があるか確認
  • 電話で焼き上がりの時間がわかるようなら、予約
  • その時間前には現場に入って、入荷と同時に購入

するのがよいでしょう。

1964年創業だそうなので、結構な老舗になります。地図と連絡先は、下記リンクをご参照あれ。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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