オデンハウスのあんまん

マニラ活動日。アニラオのリゾートで使う皿を買いにモール・オブ・アジアへ。目当ての店はマカティにも支店があるのですが、一店舗で揃わないのはしばしばで、かつ在庫のある支店から取り寄せてくれるというサービスもないので、あちこち出向くしかないのです。

と、その前にカルティマールでリゾート用の買い出しと、先日チャイナタウンで仕入れた火鍋の素を使うための鍋の食材購入。

オデンハウスさんに立ち寄ると、新作があるとのこと。それは、あんまん。オデンハウスのオジサンは甘いものが苦手なそうですが、それでも、美味しくできていました。裏メニューですので、ほしい方は、オジサンまで問い合わせてください。

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肉まんや胡椒餅と同じ、1個70ペソです。肉まんの皮には自家製ラードが使われていますが、あんまんの皮にも一手間加わっています。外見上肉まんとの違いがないのに、間違えないところは驚きです。

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かなり熱々の状態でいただきまして、日本の冬の寒い時期に口から温めてくれた子供の時食べたあんまんの記憶を思いっきり呼び覚ましてくれました。日本酒にもあいそうです。瞬間幸せ度アップ間違いなし。

夜は予告通り、1袋40ペソの火鍋の素を使った、二人火鍋。

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日本の鍋物にはあまり入らない、空芯菜も用意しました。茎の空洞に汁が染み入って、かなり美味しです。

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チャイナ製品があまり好きでない奥さんの反応は最上のものではないようでしたが、準備して食べてもらうという家庭内おもてなしの機会をもらって、自分の心は少し軽くなった夜でした。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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