またまた狙います。スタッフの日本行きビザ

マニラ行動日。昨日から車をトヨタにメンテナンスで預けているため、移動は車なし。あってもコーディングでマニラ市内乗れませんので、Grabにお世話になりまっす。

スタッフの日本渡航ビザの調査

この秋、スタッフを日本へ再び連れて行く予定で、そのためのビザ申請手順を事前に把握することが今日の第一目標。

以前は複数の旅行代理店がビザ手続きを代行していましたが、2025年春に一社に一元化されて、新体制となっています。

新体制下での初めての申請となるので、手順や必要書類を確認するため、Japan Visa Application Centerマカティ・サーキット支店へ。

Grabで到着後、奥の方で降ろされ少し歩くことに。コロナ期にワクチン接種で何度も訪れた場所ですが、その頃と比べて増築されたのか、はたまた奥までたまたま行っていなかっただけなのか、印象が変わっていました。

ビルの1階にあるセンターへ入ろうとすると、モバイルバッテリー・タブレット・充電器は持ち込み禁止とのこと。タブレットを持っていたため、隣の赤い看板が目印のロッカーに100ペソで預ける必要があります。

昨今、日本でもバッテリーからの出火が問題となっているので、フィリピンでもその流れにのって最近始めたの?と聞いたら、「以前からです」だって。あ、そ。

ロッカーといっても、日本のようなセルフロッカーではなく、支払い担当の人に支払い、受け取り担当の人に渡して鍵をもらう、ローテク人件費かけ仕様。
結局用事は10分くらいで済んだので、これで100ペソはお高い感じです。

ビザ申請手順の変更点

  • 以前は現場に置いてあったアプリケーションフォームは廃止。
  • すべてオンラインでダウンロード・A4サイズで印刷する方式に。
  • フィリピンでは一般的なレターサイズでは不可。A4厳守とのことです。

必要書類の一覧をもらいましたが、ビザは観光ビザになるものの、費用は本人たちではなく会社持ちになるのが特殊で、前回までも、一覧表に書いてある書類以外に必要なものがあれこれあったので、日本大使館の中の人にもお伺いを立てて、書類を準備していきたいと思います。

日本渡航の意義と今後の予定

これまで何度かスタッフを日本へ連れて行きましたが、訪れるたびに成長が見られるため、まだ十分に意味があると考えています。

  • 日本社会そのものから学んでもらう要素はまだあります。
  • 男性スタッフには、前回に続き竹林(タケノコ山)の整備を依頼予定。
  • 紅葉を見せたいと考えていて、車移動か新幹線なども利用して見頃の場所へ案内したいぞ。

給料と仕事での経験くらいしかリゾートオーナーとしては与えるものがありませんが、こうした日本行きでさらなる経験値を、日本社会におんぶにだっこでスタッフにさせてあげたいと思っています。
日本行き=ご褒美をあげたいと思うくらい普段頑張ってもくれていますしね。連れて行く側も、連れて行かれる側も普段のモチベアップすること間違いなし。なんだか楽しみになってきました。

使ったお金以上に素敵な日本行きになるように、準備していきたいと思います。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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