火曜日のアニラオです。海は相変わらずいい感じですが、本日もゲストさんはお休み。

スタッフたちはそれぞれ持ち場で大掃除の続き。ダイニングエリアでは扇風機を外して掃除したり、キッチンはキッチンで細かいところまで手を入れていたり。

正月休みの間にやろうと思っているのが、ダイニングエリアの壁の装飾の貼り替え。もともとタイルを貼っていた場所なのですが、接着剤がだいぶ弱ってきていて、一部剥がれ始めています。今まだくっついている部分が落ちる前に外して、別の壁材にしようという計画です。
というわけで、私とマーヴィン、ジェルウィン、それに奥さんも一緒に、直ったばかりのトラック+壊れたときのバックアップとして社用車を使って、バタンガスのウィルコンまで行ってきました。

長さ2.8メートルの壁材を購入。トラックにちゃんと入る長さです。というか、荷台がそういう設計になっているんですね。トラックは壊れることもなく、ちゃんと走ってくれました。
これで明日のお食事会にも使えそうです。
建材を選んで積み込むとお昼時。何を食べようかという話になり、ビリヤニを食べに行くことに。ウィルコンからは10分くらいの距離です。いつもはチキンを頼むのですが、ここはビーフもあります。ビーフはすぐ売り切れてしまって、これまで食べることができなかったのですが、今日は少し早い時間だったので無事ゲット。
ビーフも美味しい。けれど、個人的にはチキンのほうが好みです。お米の部分はチキンでもビーフでも同じです。ビーフはそのうちスタッフ用にテイクアウトして、みんなにも食べてもらおうかなと思っています。
この店、もともと安定して美味しくて、私の駆け出し時代のダイビングインストラクターで師匠でもあるジェス・ラピッドも、よく寄っては食べたり買ったりしているところです。


よく見たら、レストラングールーで、2024年にこのエリア(サンパスカル周辺)のベストレストランに選ばれていたようです。今現在トップ表示ではないみたいですが、選ばれたという事実だけでも、地元でちゃんと支持されているんだろうな、という安心感はあります。
扱っているメニューは、ビリヤニとシャワルマのみという潔さ。あれこれ手を広げない感じが、個人的にはわりと好感です。
ベストレストランに選出された店が他にもあるのなら、ぜひ試してみたいものですが、バタンガス界隈のベストレストラン受賞店だけを表示する機能がないのが困りもの。
流行りの生成AIに頼んでみても、一発では出してくれないですね。エージェント機能など、もう少し進化が必要なのかもしれません。
ランチ後、マーヴィンたちは建材を持ってアニラオへ。私と奥さんは、明日のスタッフ食事会のレストランを探しにタアルへ。
タガイタイは遠いので、より近いタアルに良いお店があれば、そこを試してみたいのです。
タアルでは、これまで何度か訪れている Kuchara y Tenidor の質が良いのは実証済み。別に良いレストランがあれば選択肢が広がって、日本からのゲストさんをお連れするのにも良いと思っていたのですが。

結果、撃沈でした。以前あった元政治家秘書の実家を改装して営業していたカフェも廃業していましたし、なかなかうまくいかないものです。
というわけで、明日のスタッフ食事会はタガイタイ方面へ行くことに決定です。
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