いろはにほめ言霊

マニラ行動日。午後は奥さんの歯医者への付添いなので、オフラインかつ、パソコン(バックアップに時間がかかっていて、電源を抜いて持ち出せなかった)なしでできることをしようということで、読書に。

特にこれというテーマがないときにまず見るのは、アマゾンのKindle Unlimitedの棚。月額980円で、かなりの蔵書が読み放題です。

今日選んだのは、武田双雲著『いろはにほめ言霊(ことだま)』

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武田双雲さんが、若手の書家であることは、様々なメディアへの露出や、高校の書道部を題材にした河合克敏氏の漫画、『とめはねっ』の題字を担当していたことなどで知っていましたが、こんなにポジティブマインドの人だったとは、新発見でした。

人の潜在意識には主語がないといわれ、人を褒めたポジティブな言葉は、そのまま自分が主語のイメージになって自己を強化するということで、なるほどなと思いながら、かといって、人を褒めるボキャブラリーが足りないときに役立つ、このいろは47音で始まる褒め言葉。使わせていただきましょう。作者概略を見たら、武田双雲さん、生まれ同じ年でした。もはや「若手」書家の年齢ではないんですね。文字のことはよくわかりませんが、人柄は好きです。

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ルイ何世?など、ちょっと気になる見出しがある方は、Kindle Unlimitedでダウンロードして読んでみてください。

月額980円で、話題の本や、名作、雑誌など、かなりの本が読めるので、オススメです。モータクモー名義でかいた私の本も、読み放題のリストに入っています(もちろん寄付価格の500円で買っていただいても、嬉しいですが)ので、Unlimited登録されたら、是非ダウンロードしてページをめくっていただけますを幸いです(読んでいなくてもめくったページ分だけロイヤリティが発生するのです)。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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