難消化性デキストリンとグアーガム — 腸活の白い粉比較と焦げすぎ注意の Soban K-Town Grill

昨晩台風25号がセブを通過した4日の朝を迎えました。7時頃にはパラワン島の方へ抜けた状態で、アニラオは雨は降りましたが風はそれほどでもなく、ダメージなし。

ニュースを見るとセブの一部では洪水が起きているようで、被害が大きくなっていないことを祈るばかりです。

奥さんのダンス指導スイッチON

朝ごはんのあと、ゲストさんをお見送りして、マニラに帰るつもりでいたんですが、うちの奥さんの“ダンス指導魂”に火がついてしまいました。

11月22日の「11周年記念イベント」に向けて、スタッフたちが出し物の練習をしてたのを見て、奥さんが監督モード全開。リーダーのアルランの上滑り気味な指導を修正することに。

その間、私は同じダイニングエリアで日本へ行く予定のスタッフの準備をしていたんですけど、足元にベージュがぴったりくっついて離れない。

なるべく踏まないよう気をつけてたんですが、ちょっとした瞬間に毛を踏んじゃって「ブチッ」と……。その瞬間、ベージュは反対側に「えいっ」と逃げました。申し訳ないことをしてしまいました。ほんとごめん。

面の皮ならぬ、背中の皮が厚いみたいで、ダメージはほぼなかったようです。すぐに昼寝再開していました。人間だったら、こんなに体毛むしり取られたら、ショックでしばらく立ち直れないでしょうに。

白い粉比較:グアーガム vs 難消化性デキストリン

今日帰られたアンダーウォーターフォトグラフィーさん。以前から来られるたびに、飲み物に「白い粉」を混ぜていたので、気になって聞いたことはあったものの、覚えられなかったやつ。

私は最近腸活を始めていて、グアーガムを使っているんですが、同じ白い粉でも「難消化性デキストリン」。

白い粉仲間として、2つの違いを知っておきたくて調べてみたところ、こんな感じ。

難消化性デキストリン vs グアーガム(サンファイバー)――成分・効果・コスパを徹底比較!

腸活の定番素材として知られる難消化性デキストリングアーガム(部分加水分解グアーガム=PHGG)。どちらも“プレバイオティクス”として腸内細菌のエサになり腸内環境を整えますが、性質・効果・コスパには違いがあります。本記事では専門家視点で分かりやすく比較します。

🧬 成分と製法の違い

項目 難消化性デキストリン グアーガム(PHGG)
原料トウモロコシなどのデンプングアー豆(インド原産の豆)
製法デンプンを酵素・酸で分解し「消化されにくいデキストリン」を抽出グアーガムを酵素で部分加水分解し水溶性食物繊維に
食物繊維の種類水溶性食物繊維(比較的短鎖)水溶性食物繊維(中〜長鎖)
粘性ほぼなし(透明・サラサラ)ごく軽いとろみ(PHGGは粘り少なめ)
味・匂い無味無臭無味(わずかに豆由来ニュアンス)
溶けやすさ非常に良い良好(PHGGは沈殿しにくい)

💪 期待できる効果の違い

効果領域 難消化性デキストリン グアーガム(PHGG)
食後血糖の上昇抑制◎ 強い○ あり
脂質(中性脂肪)上昇抑制◎ 強い○ あり
便通・便性の改善○ 穏やか◎ 有効性が高い報告多数
腸内フローラ改善○ 主にビフィズス菌を増やす◎ ビフィズス菌・フェーカリバクテリウム属など多様に増加
ガス・お腹の張り△ 起こる場合あり◎ 少ない(発酵が穏やか)

まとめ:「食後の糖・脂質対策」が主目的なら難消化性デキストリン、腸内環境や便通を総合的に整える長期腸活ならグアーガム(PHGG)が有力。

💰 コスパ比較(指定価格で試算)

  • 難消化性デキストリン(LOHAStyle):2kg = 3,680円/1日5g想定 → 約9.2円/日
  • グアーガム(サンファイバー):1kg = 6,145円/1日5g想定 → 約30.7円/日
比較項目 難消化性デキストリン グアーガム(PHGG)
1日5gあたり価格約9.2円約30.7円
腸活(フローラ・便通)穏やか強い・持続的
糖・脂肪対策
味・使いやすさ完全無味、飲料にも溶けやすいほぼ無味、味噌汁・ヨーグルトに合う
総合評価💰「コスパで選ぶ」タイプ💎「質で選ぶ」タイプ

🧠 専門家の見解

「腸内細菌を長期的に育てる腸活」を重視するなら、発酵がゆるやかで持続的なグアーガム(PHGG)が有利です。善玉菌の定着・多様性向上を狙いやすく、便性の改善も期待できます。

一方で、「まずは手軽に糖・脂肪対策」「コーヒーやお茶に毎日入れたい」という用途では、コスパが良く味に影響しづらい難消化性デキストリンが便利です。

✅ 結論:目的で選ぼう

血糖・脂肪のコントロール難消化性デキストリン
腸内環境の改善・便通ケアグアーガム(PHGG)
コスト重視で手軽に継続難消化性デキストリン
腸活を“投資”として本格的にグアーガム(PHGG)

要するに、「糖や脂肪をカットしたい」ならデキストリン、「腸内を育てたい」ならPHGG。目的を明確にして選ぶことが、腸活成功の第一歩です。

※上記の価格計算は、難消化性デキストリン(LOHAStyle)2kg=3,680円、グアーガム(サンファイバー)1kg=6,145円、いずれも1日5g摂取を想定した概算です。

つまり、

  • 腸活にはグアーガム
  • 血糖値や脂肪吸収抑制にはデキストリン

という感じ。
しかも価格的には、1日の摂取量あたりでグアーガムの1/3ほど。
グアーガムが1日30円なら、デキストリンは9円程度。まあ、30円と90円の差なら大したことないですけどね。

しばらくはグアーガムで腸を整えつつ、体の変化を見ていこうかなと思っています。

マニラまで車を運転して移動。途中、観光省(Department of Tourism)の認証の更新が済んでいたのをゲット。あるからご利益がるわけでないですが、ないと来年の営業許可証の更新に差し支えるので、必要事務仕事です。

焦げるサムギョプサルが残念だが、ブタ補給基地としてはあり

マニラに戻っての夕食は、グリーンベルト3の3階に新しくできたコリアンレストランSoban K-Town Grillへ。

頼んだのは店の推しらしく、メニュートップを飾る「サムギョプサル6種盛り(約1250ペソ)」。
2人で食べるには十分な量です。白米が食べ放題なところが恐ろしい。

野菜がちょっと元気なくて、端の方が傷んでいたりが残念ポイント。ちゃんとおかわりで野菜をたくさん取ることができる、コリアンレストランとしての最低限のラインはキープしてくれていて、そこはグッド。傷んでいる部分をむしってポイしても、「食えー」とか言われないところもナイス。

サムギョプサルの肉質は、厚切りで柔らかくて良いです。でも、味付きのやつはすべて焦げる。しかも盛大に。
次はプレーンだけにしてもらうかも。できるのか?いや、やる。

マネージャーっぽい細身の女性が「いかがでしたか?」と聞きに来たので、正直に「味付き肉が焦げすぎて苦くなるから改善した方がいい」と伝えておきました。改善されるかどうかは、ゆるやかに見守ってあげましょう。

キムチチャーハンのオーダーが通ってなかったりと、フィリピンあるあるの混乱はありましたが、「近場で豚肉をがっつり食べたい」という時には、選択肢の一つとしてアリかもです。味付けなしでね。

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