【2025年最新版】日本行きビザ申請、JVACより旅行代理店が断然おすすめな理由

今日は、フィリピンスタッフの日本行きビザ申請についてのお話です。

これからフィリピン人の日本行き観光ビザ申請を予定している方や、最近の手続きの変化について知りたい方の参考になれば嬉しいです。

JVACってなに?新制度でどう変わった?

これまでにも2度、スタッフを日本に連れて行ったことがあるのですが、2025年4月から日本行きビザの申請方法が大きく変わりました。

これまでは旅行代理店を通じて申請していましたが、新制度では申請が「Japan Visa Application Center(JVAC)」に一元化されたとのこと。全国あちこちに支店がありますが、どれもJVACの窓口になりました。

「新体制では書類も変わる」がフィリピンの常なので、日本大使館の職員さんの知り合いに色々問い合わせもしながら準備をしていたのですが、いざJVACのサイトで申請の予約(申請書を出すにも予約が必要)を昨晩(9月9日)取ろうとしたところ、最短でも予約可能日が「10月3日以降」という返答。

これで書類不備などで突き返された日には、もう間に合わない予感。。。

実は旅行代理店経由の方が早くて簡単だった

JVACでの予約がすでにやばい事がわかって、さらに内情に詳しい知人に相談したところ、「旅行代理店でも今も手続きできるし、むしろその方が早いよ」とのアドバイスが。

確かにJVACの申請予約をするときに、Authorized tour agencyの申請人カテゴリーがありました。そこで気づくべきだった!

そこで、これまでお世話になっていたディスカバリーツアーに現状の申請方法を確認しに行くことに。

雨の中、朝一番で旅行会社へ向かいました。営業時間は9時からなので9時10分前に到着しましたが、すでに1人待っている方が。

窓口のスタッフも朝は1人だけで、私は2番手。結局30分ほど待つことになりました。

「もう10分早く来てれば1番だったな〜」とプチ後悔。次回は一番を狙います。待ち時間ほど無駄な時間はないのです。

手数料を比較!JVACは意外と高くつく?

申請手数料の比較もしてみました。

・旅行代理店経由:2,300ペソ

・JVAC直接申請
 ビザ申請料:520ペソ
 ラグジュアリーラウンジ使用料:2,200ペソ(※これを使わないと予約が取れない)
 合計:2,720ペソ

つまり、代理店経由の方が安い上に、予約もスムーズで確実。実際に手続きを進めてみて、「これはもう、旅行代理店一択だな」と感じました。

書類の準備も代理店の方が断然ラク

JVACで申請に必要な書類リストをもらったのですが、実はそれだけでは不十分。申請用紙裏表印刷NG(以前は両面印刷で用意されていました)など、細かい指定があり、私も印刷方法を間違えてしまいました(先週末アニラオでA4用紙にプリントしておいたのが無駄に)。

旅行代理店の方では、必要な書類をきちんと整理してメールで送ってくれるので、「これを揃えればOK」という安心感があります。

手続きの漏れが心配な方や、初めてビザ申請をする方には特におすすめです。

実際にビザが出るまでは毎回ドキドキするものです。引き続き最新のビザ申請の様子はレポートしていきたいと思います。

ついでにノーチラスでお買い物

ビザの手続きのあと、ノーチラスへ。

以前使っていた工具の先端が欠けてしまっていたので、新しいOリングとセカンドステージ用のエア調整ツールを購入。これでマービンが喜びます。

おまけ:キカイダー式エスカレーター

最後にちょっとしたフィリピン小ネタ。とある連絡通路のエスカレーターに乗ったとき、手すりの内側がなぜか半分だけ剥がれているという珍現象に遭遇。

懐かし(私世代ではないのですが)の半分透けているキカイダーっぽい感じです。

たぶん何かに引っかかったんでしょうけど、そのおかげで普段見られない手すりの構造が見えました。

日本だったらすぐに交換されるんだろうな、と思いつつ、こういうアクシデンタルに普段は知り得ないことに出会えるのもフィリピンの小さな良きところでした。

まとめ:ビザ申請は代理店に頼むのが今の正解!

今回の結論としては、ビザ申請は旅行代理店経由で進めるのが最もスムーズでコスパも良いということ。

JVACの新制度は確かに一元化によって大使館の業務を楽にすることには役立っているのかもしれませんが、一般利用者にとっては使いづらい面も多く、実際には代理店の方が柔軟で親切でした。

これから申請を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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