GoPro HERO13に水中用ワイコンつけるかつけないか

肌寒いアニラオです。海の方向をみると雨が降っているエリアもあるみたい。乾季なのに、どうしちゃったんでしょうね。

ところにより小雨なので、虹がかかるのはきれいでよいです。

GoProにはリニア<広角<スーパービューと3つの画角があって、それにワイコンをつけるとどの順になるのかを試してみました。

広角側の検証をしたいので、今回はリニアは使わずに、広角とスーパービューにそれぞれワイコンあるなしで同距離から螺髪サンゴ(勝手に名前つけましたが、正式名称はコモンシコロサンゴ。日本だと大仏サンゴと呼ばれたりしていて、日本人の発想皆同じの件)を撮影してみました。

サンゴまでの距離は4メートルくらいです。ワイコンは2024年後半に発売された、INONのUFL-GR140。

  • 広角
  • スーパービュー
  • 広角+ワイコン
  • スーパービュー+ワイコン

でした。

最広角のスーパービュー+ワイコンだと差し渡し4メートルはあった大きなサンゴがちんまりと映ります。かなりの大型生物や群れに肉薄できるような場所で力を発揮しそう。逆に言うと、アニラオの海で使うには 過剰かも。昔のように、大きなギンガメアジの群れに突入できるようでしたら使い勝手とはおもいます。

アニラオのアカモンガラやキンギョハナダイなどの小型の魚の魚影を収めるには、ワイコンなしのスーパービューの画角だけでも結構行けるのではないかとの意見に傾きつつあります。

ここ数日で、GoProにクローズアップレンズとワイコンをそれぞれつけてみて色々検証してきました。もう数個師だけデータを採取してみて、記事としてまとめたいと思います。

2019年4月10日につけて、

去年2024年10月の台風20号でもげた海側の看板。

もともとは道路標識を作る会社に依頼して作ったものだったのですが、今回はペンキで直に描いてもらうことにして、昨日から作業開始。

クラークの下書きが秀逸だったためか、色塗りマービンは楽にできていたようです。

6:30色塗り開始。

途中季節外れの小雨が振り出して、傘を差すだけのスタッフがいたりするのはフィリピンらしい。

で、夕方には完成しました。グッジョブです。

写真撮れといわなくても、記念写真を準備して自動的に撮ってくれるありがたさ。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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