食べて越える年

熱低一過で天気回復かと思いきや、晴れたり雨が降ったりと忙しない空。ボート出発時には虹が出ました。水温26度。

アニラオの午前の海

隣のマユミリゾートのチョコラブバウワー、腹を減らしすぎて可哀そうなので、ブタの煮汁にご飯を入れてあげたら2杯をぺろり。

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餅つきは、フィリピンもち米5キロと日本のもち米1キロの合計6キロでやることに。一回1キロしかつけない餅つき機を連続6回転は故障の原因になるので、アナウンスしていた午後の餅つきに先行してスタッフで2回分つきました。

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餅をちぎるのが下手だということに、奥さんにクビにされました。。。

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午後には、ダイバー有志の皆さんで餅こねこね。

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大根をすってもらって、日本のもち米でついた一回分は辛味もちにして、おやつにいただきました。つきたてサイコーです。

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夕食のあとの年越しそばは一口サイズ。

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フィリピン文化の年越し深夜のバーベキューはエビ。マービン大喜び。

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新年のカウントダウン後は、打ち上げ花火(動画はこちら)と爆竹2000発、魔除けブエのトロオトットを吹き鳴らして。長い一日が終わりました。さよなら2018年。よろしく2019年。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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