根こそぎ鼻毛カッター

月曜日のアニラオです。明日火曜日は春分の日で日本がお休みなんですね。アニラオは春というには暑すぎる、フィリピンの初夏の日差しが日に日に痛いです。水温26度くらい。

アニラオの午前の海

コールマンより数は少ない、同じウニに棲んでいる、アロポントニア・ブロックイさん。久しぶりに登場です。

と、こちらも久しぶり。ツノザヤ系では一番べっぴんさんかも。クチナシツノザヤウミウシさん。写真提供、Underwaterphotographyさん。ありがとうございます。

明日が最終日のゲストさんは、ウミウシよりは、スズメダイ、ベニハゼ、ベラなどの魚類好きの方。その方の最近のお悩みは、ほしい図鑑が手に入らないということだそうです。マグダレナにはおいてある、スズメダイだけの図鑑、どうやら重版がかからないようで、メルカリなどでも手に入らないのだとか。著者のレグルスダイブの加藤さん、悩めるスズメダイ好きのダイバーになにか救済措置はないでしょうか。

食器の水切りのぐらつきをなおすマービン。こういう細々とした仕事も、新人の二人が少しずつできるようになっていくといいですね。

○□さんに頂いた、鼻ケアカッターなるものを使ってみました。鼻の穴の中切らないか最初はおっかなびっくりでしたが、すっぱりごっそり毛だけ切れて、驚きです。これまで抜いていた鼻毛、これからはカッターのお世話になったほうが快感を感じられそうです。

グリーンフラッシュ、未だに見れたことがないです、な落日でした。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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