暫定ヒゲダイ改、クロコショウダイ幼魚

アニラオでヒゲダイ幼魚か

枯れ葉に擬態して漂う

9月22日に磯観察のゲストさんが写真に撮れなかった、ナンヨウツバメウオのように枯れ葉に擬態して浅場にいた魚の写真が撮れました。驚かさないようにゆっくり歩いて近づいて、オリンパスTG4でファインダーは覗かずに何枚か撮影したうちの一枚です。

アニラオでヒゲダイ幼魚か

手元の図鑑にはなかったのですが、検索すると、日本のヒゲダイの幼魚が一番近いです。

普段は頭を下にして、胸鰭だけ動かして漂っています。危険を感じると頭を横に向けて、石の下まで泳いで入ります。

ヒゲダイの成魚アニラオで見たことはないのですが、深いところに生きる生き物なんでしょうかね? と思っていたら、後日Facebookの44の相談室で答えを教えていただきました。クロコショウダイの幼魚だそうです。教えてくださった、八丈島レグルスダイビングの加藤さん、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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