乗せてません

イチゴボヤとウミウシ

連日暑い日の続くアニラオです。水温28〜29度。

GWで忙しくなる前に、しばらくいっていなかったココナッツポイントに行ってきました。

ココナッツポイントといえば、この黄色のイチゴボヤ。ここにしか生えていません。ハゼとか、ワレカラとか、載っていると写真的にグッド。

黄色のイチゴボヤ

いい感じのウミウシがいたのですが、誰か他のガイドが載せたのかも疑惑が。だって、目立ちすぎでしょ。

イチゴボヤとウミウシ

でも、他のホヤにも別の個体がついていて、しかも食事中。このホヤを食べるウミウシなんですね。作為疑惑は拭い去られました。

黄色のイチゴボヤとウミウシ

少し流れているので、右向け右。

右向け右

おしりが切れたような変な形のアメフラシ。

Dolabella auricularia

Blunt-End Sea Hare (Dolabella auricularia)だそうです。おしりショット。

Dolabella auricularia

いろいろな生き物が繁殖期で、イシモチもペアで寄り添い、産卵準備中。

イシモチペア

別の場所でハッチアウトしそうな卵を持ったジョーフィッシュ。明日の朝、狙ってみようかな。

卵持ちジョーフィッシュ

日中暑すぎなので、夕焼けの時刻に早くなってもらいたいです。

フィリピンの夕日
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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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