バキンボキン

テレビの取材を通して、久しぶりに距離の縮まったジェス氏。呑みながらの席で、ミラクルドクターの存在を聞いて行ってみることに。

ボディーメカニックといっていたけれど、話をまとめると、日本の整体に近い施術のよう。何年も車椅子だった人がその場で立てるようになったとか、ジェスの知り合いで階段から落ちてしばらくめまいが止まらなかったのが治ったとか、ジェス自身も長く傷んでいた体の痛みがとれたと。

フィリピンにはずいぶん昔、心霊手術といって、素手で悪い部分を取り去るという(実際は犬の臓物とかをつかった手品)怪しい術がありましたが、それに比べると怪しくはなさそう。

というわけで、マニラから、パンパンガ州のDauへ。施術してくれるジョセフさんの本職はエンジニア。以前はクエートで三菱のプラントを作るのに参加していたとか。今は隠居の身。さすがエンジニアで、家の電気は自ら取り付けたソーラーシステムでまかなっていました。

で、バキン。

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ボキン。

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5分もかからない施術で背筋がちゃんとしました。背が高くなった気分。奥さんは毎日やってもらいたいと絶賛していましたが、ジョセフさんいわく、たまにでいいよ。体のメンテナンスだから。

マニラまでの車の運転は、明日運転免許試験を控えたハービーとバビーが担当。仮免(スチューデントパーミット)でも運転免許を持った人間が一緒に乗っていれば公道を走れるフィリピンでした。

ふたりともまぁまぁの腕前。おじいちゃんドライバーのフロリドより全然うまかったです。明日の運転実技は大丈夫そう。さて、学科テストで落ちなければいいのだけれど。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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