サンゴ産卵後夜祭

昨晩のサンゴの産卵予測的中と、ガードマンの誕生日と、レネがアニラオのガイドとしては珍しくサンゴに食いついてきたのが嬉しかったのとでレッドホースを飲みすぎて、全くの休日モードになって、うだうだ読書の日中でした。

植物によく含まれるアントシアニン、酸性でより赤く、アルカリ性で紫色になるそうです。ビーツを使った魔女のスープの仕上がりの色が気に入らないときがあると奥さんがいっていた件、酸性化することで解決できたとして、酸っぱくなってしまうの、どうすべきでしょうかね。

昨日のサンゴの産卵本命日を挟んで前後は産卵が見込めるはずということで、今日もナイトダイビング。昨日仕事で参加できなかったラガーさんも仕事帰りに参戦です。

大当たり日ではないのですが、複数株からの産卵が観察できました。バンドル数のおおいやつだと、板状のサンゴからのが今日のおすすめ。

放精を盛んにするサンゴもありました。

ハマサンゴの放精も。

昨日盛んだった、クサビライシ。今日も放精と放卵が見られました。水中で2者がこうやって混ざり合って受精します。

ダイビング後、ガードマンが作ってくれていたレバーステーキで夕食。朝の残りのスープもあって、結構充実した留守番ライフです。

作った本人も指摘の通り、火が通り過ぎて硬いですが、何しろ作ってくれるというその優しさが嬉しいものです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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