アポリーフツアー考4)アニラオのダイバーがアポリーフとパンダンアイランドで見たいもの

  アニラオで普段潜っているダイバーにとって、まず見たいのは、よく抜けた海、そしてドロップオフ。アポリーフの場所によっては、水深100メートル付近の海底まで見通すことができます。
 アニラオにはほとんどいないアカウミガメもよく見られます。ナポレオンも若い個体が多かったですが、アポリーフでは2本に1回ぐらい見かけました。
 ホワイトチップシャーク、バラクーダ、ロウニンアジ、ギンガメアジは高確率で狙えます。
 マンタとの遭遇確率は期待するほど高くないようなので、過度に期待しない方がよいと思います。今回は一人だけ浅い水深にいたダイバーが見かけました。ジンベエザメ、ハンマーヘッドは全くの運。
 生き物的にアニラオで見られない、もしくはほとんど見られないのはこんな子たちでした。

 ヒトスジタマガシラさん。パンダンアイランド。

 ヒオドシベラ。この時期は幼魚の時期らしく、アポリーフでもパンダンでも見られました。

 ハナゴンベさん。アポリーフで水深を下げるといます。ゴンベだけどハナダイの仲間。

 アポリーフでうじゃうじゃいるといったら、この子。オハグロハギさん。

 この子もうじゃうじゃのスミツキチョウチョウオさん。

 アポリーフでハナダイ系で多いのは圧倒的にハナゴイさん。アニラオではなかなか大きな群れにはならないです。

 ちょっと頑固そうな口元のイシフエダイさん。

 ウミズキチョウチョウウオさん。漢字だと海好蝶々魚?

 トゥバタハと一緒で、アオマスクが浅い水深にいます。他のサンゴアマダイは見ませんでした。アオマスクも威嚇するときには歯をはらしながら体をビクッとさせました。

 
 ナミダクロハギさん。ちょっと顔がヒヒっぽい?

 この子もトゥバタハ常連のアデヤッコ。

 アカボシハナゴイに混じって、オオテンハナゴイさん。魚魚目で遠目にとってトリミングしたので、ピンぼけは勘弁してください。
 

 シマハタタテダイさん。オニハタタテダイと違うんですね。

 アニラオにもいるけど、パンダン周辺ではいそうな珊瑚をみるとだいたいいたイシガキスズメダイさん。

 キュートなヒメスズメダイさん。

 違う海で潜ると見たことのない子たちとあえる喜びと、アニラオの生き物の種類の多さの再確認ができてまた喜びです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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