アニラオ バフラカントでサメ発進

今日もべたなぎのアニラオです。水温は29度。太陽の日差しも5月に戻ってしまったかのような強烈なものです。結局8月は例年に比べて海の荒れる日がとても少なかったです。

今日はバフラカントとラヤグラヤグバフラへ。

バフラカントのスナッパーの群れているコーナーの下の岩の切れ目には大きめなホワイトチップシャークが。覗き込んでいたら、突然飛び出してきました。

潮目の関係でコーナーを回りこまずにバフラ方面に引き返してきました。バフラの上の窪みには、前回と同じコウワンテグリさん。背びれは開きませんでした。

先週ちゅー吉さんが撮った子どものオオモンカエルアンコウさん、同じような位置にいましたが、ダイバーの泡に追われてあっちこっちへ逃げていました。
kaeru

同じ窪みにはシモフリタナバタウオも。ちょっと子どもっぽくてかわいいですね。
comet

写真提供あらださん。ありがとうございました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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