アニラオ ゼブラ探し

よく晴れたアニラオです。フロントはベタナギ。沖は少し風が吹いています。

今の風は南東からふいているので、西を向いているリゾートの前は凪ですが、マイニットやシークレットベイは波でばしゃばしゃです。

ゴールデンウィークの前にネタ探しで行ってみた、去年の11月にゼブラバットフィッシュの出たあたりも波で浅い水深はかなりの濁りでした。

5ヶ月経っているので、もしやゼブラちゃんがいるかと思って探したのですが、見つからず。やっぱり季節じゃないのかなぁ。

去年住んでた家にはゴミが引っかかってました。

ゼブラバットのつくウミシダは去年より数が多いような。小さなウミシダも生まれていて、今がウミシダの成長時期みたいです。

そのウミシダには黒のニシキフウライウオがあちこちに。ニシキフウライウオを見に行くにはいいポイントとなっています。大きな個体の表面にはハゼがちょこんとのってたり。その瞬間はさすがに撮れませんでした。残念。

魚魚目3号レンズ f29 1/13秒 ISO800

ゼブラバットならぬ、ゼブラガニがいました。ついているウニが何者かに襲われたらしく大けがをしてました。イイジマフクロウニにくっついていることが圧倒的に多いアニラオでは、このウニについているのは珍しいですね。

魚魚目3号レンズ f29 1/13秒 ISO800

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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