珍しくあたる悪い予感

アニラオの午前の海

平日営業中のアニラオです。日本からのゲストさん、本日ダイビング最終日です。水温26度。

アニラオの午前の海

透明度も悪くなくて、なかなかグーです。

本日残られている2名様は両方とも4桁ダイバーで、世界中あちこち潜られていて、いろいろな国のダイビングのお話がきけて楽しいしためになります。

で、お一方はファーストステージにトランスミッターをつけて、ダイコンで残エアを表示せていらっしゃったのですが、アニラオ到着時に、「アナログ残圧計なくて大丈夫ですか?」の懸念が最終日の今日的中。

1本目の途中で、SUUNTOのD6iのダイコンが「HWERR009」のエラー表示。ダイコンロックされてしまいました。残圧がわからないままでダイビング続行は流石に危険なので、たまたまもうひとりついていたガイドと一緒に先に浮上されていきました。

あとになって調べると、圧力センサーの異常を知らせるエラーメッセージ。4つのボタンを長押しするとリセットできるらしいので、試してみると戻りました。昨日までのログは見られましたが、エラーが出た今日の1本目のダイブ以降はログがついていませんでしたね。

見た目正常に戻っていますが、同じことが起きかねないので、日本に戻られたら修理に出すのが得策です。

トランスミッター、便利ですが、ダイコン側にもトランス側にもバッテリーが入っていますので、どちらかが電池切れを起こすと使えなくなったり、今回みたいにダイコン側のエラーで残圧がわからなくなるのは怖いので、アナログ残圧系はやっぱりあったほうが良いですよね。

今日の食事は、朝玉子焼きと味噌汁、昼は香川県のナスそうめん風うどん、夜はハンバーグと日本食寄りでした。

長くアニラオにいると、たまにこういうの食べたくなりますよね。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオでダイビング!
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました