研修前にズンバは常識

ECC(Environmental Compliance Certification:環境法令遵守証明)絡みで、Polution control officerのマービンの研修に続いて、オーナーも8時間の研修を受けないといけないということで、アラバンのベルビューホテルへ。

事前予約で約50人の企業の経営陣が参加していました。小さなダイブリゾートはヴィラマグダレナだけで、あとは、工場や発電所、ファストフードチェーンなど大所帯の代表者が参加でした。参加費一人5,000ペソ。環境ビジネス、いい商売しています。

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で、お偉い方々の参加なのですが、体と心ほぐしのズンバはみんなきちんと踊っていました。聞くと、ボラカイなど他の場所でも研修前はズンバなんだそう。ちなみに、演台の上でリードしているので、研修センターの一番偉いおじいさん。

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10時におやつ。フィリピン式生春巻き。最初から机においてあったメントスも頂いたのですが、奥歯の詰め物がとれてしまった(泣)。

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午後3時にもおやつ。各おやつには甘いレモンティーがついてきていて、すっかりオーバーカロリーな一日でした。

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参加費の中に昼食も込みだったのですが、せっかくアラバンまで来たので、ベルビューホテルにはいっている和食レストランで、知り合いのお子さんに名前の似た「初音」をネタのために来店。

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研修会場が寒かったので、温かい汁物が食べたいと思ってうどんを注文するも、うどんはすべて品切れとのこと。そ「そばならありますよ。わかります? 黒っぽいヌードル」という代案を提示されましたが、カツカレーにしました。

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炊飯ジャーの中で保温され続けたようで黄色っぽくなったカピカピご飯に、全然足りないカレールーののったカツカレーが登場。ルーが足りないので、せめてカツをソースで食べられるようにとんかつソースがほしかったです。

店の入口の一期一会の看板。確かに納得。マカティからわざわざ食べにはこないですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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