マニラの蔦

蔦マニラ

社員旅行終了翌日のマニラデーです。

クリスマス前で渋滞しているので出歩きたくはないのですが、買い物があるので、あちこちお出かけ。

道中、フォートボニファシオに寄るタイミングで、ラーメン蔦(つた)へ。

蔦マニラ

巣鴨に本店を構える、日本で最初のミシェラン一つ星認定ラーメン店のマニラ1号店です。15分ほど並んで入店。

トリュフオイルのはいった醤油ラーメンが看板商品ということで、味玉醤油そばを注文。440ペソ+サービスチャージ10%で、484ペソ。円に換算すると、1,087円。

マニラ蔦味玉醤油そば

ここで驚くべきなのは、通常マニラに進出した日本のラーメンは、日本国内より1割以上割高になるところが、本家巣鴨蔦の味玉醤油そばの料金は1,100円。多分税込みでしょうけど、それでマニラのほうが安いのは、ラーメン屋としては初ではないでしょうか。まぁ、本家に行ったことがないので、同じクオリティのものを出しているのかはわかりませんけれど。

味は、普通に美味しかったです。ただ、トリュフを食べ慣れてないので、どれくらい上質のトリュフの風味が醸し出されているのかは判断できませんでした。胡椒などのあとで追加できるスパイスは卓上にはなし。これは日本でもそうなのかな。

醤油ラーメン好きな奥さんとお父さんには気に入ってもらえるはずだと半ば確信していたのですが、二人の評価はイマイチ。曰く「なんだか洋食だよね」。難しいものです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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